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summer

2021年8月1日

tomo

ぷち漢方ライフ~夏こそお腹を温めよう

蒸し暑い季節がやってきましたね。
暑いけれど、汗冷えやクーラー、そして冷たい飲みもので、からだが冷えやすい季節だったりもします。

とくに、お腹まわりは水が溜まりやすく、冷えやすい部分。
今日は、そんなお腹まわりへの、温めケアのすすめです。

 

お腹が冷えるとこんな影響が、、、

◇代謝DOWN
からだの中心が冷えていると、熱エネルギーがつくられず血のめぐりも滞りがちに…
栄養が全身に行きわたりにくくなってしまいます。

◇疲れがとれにくい
内臓が冷え、体温が低い状態が続くと、体力が落ち&疲労がなかなか回復されにくくなります。

◇免疫力DOWN
体温が低いと、風邪やウイルスへの抵抗力、免疫力の活動量が下がります。

お腹の冷えは大敵!!なのです。

 

お腹の効果的な温めかた

大切なお腹まわりを、効果的に温めるのにおすすめなのが、お灸。

自宅でも手軽にできるお灸があること、ご存知ですか?

お灸というと、少し難しいイメージもありますが、
ドラッグストアなどの陳列棚を見てみると、
タイプわけがされていて、初心者でも使いやすいです!

煙の出ないタイプもありますが、熱をしっかりと感じられる方が個人的には好みだったり…

そして、使い方も決して難しくはありません。
一般的なものの手順としては、下記のようなものが多いです。
① お灸のシールをはがす
② お灸に火をつける
③ 横になって、お腹のツボにはる(熱すぎる!と感じたらすぐにはがしましょう)
④ お灸の熱が感じられなくなるまでリラックスタイム♪
⑤ お灸をはがす(灰が落ちやすいので注意)
意外と簡単でしょう?

お腹まわりがぽかぽかと温まったり、湿っぽかった皮膚感がサラッとしていたり
そんな変化が感じられるかもしれません。

 


 
 

 

 

お腹のツボは?

お灸をするのに、おすすめのツボはこちら!
おなか

●中脘(ちゅうかん) ~ みぞおち辺り、消化器系全般の症状に、気血をめぐらせリラックス!

●水分(すいぶん) ~ おへそから指一本分上、からだの水分を調節するツボ。むくみに◎

●天枢(てんすう) ~ おへそから指三本分外、胃腸・大腸の調子をととのえるツボ。

 

お灸の効果

◇代謝UP
からだの中心から温められ、熱エネルギーがしっかりと作られます。
血液のめぐりが良くなることで、全身へと栄養が行き届くように!

◇疲労回復
内臓が温まると、末端まで血液が行き渡り、からだが元気に&疲れもとれやすく!

◇免疫力UP
お腹を温めて体温をキープすることで、風邪・ウイルスと戦ってくれる免疫力の活動量がUP!

お腹を温めるといいことばかりですね◎

 

お腹の中から!体を温める食材

最後に、内臓からからだを温める食材もご紹介します。

 ショウガ、ねぎ、味噌、かぼちゃ、レンコン、にんじん、

 山芋、鮭、ラム肉、牛肉、甜菜糖、黒糖

赤やオレンジ色のたべもの、土の中で育つ野菜、北の海でとれる魚などは温性の食材になります。
ちょっとお腹が冷えてるかも、、なんてときには、ぜひ献立の参考にしてみてくださいね。
さあ、い

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tomo
漢方や子育てに関するコラムを書いています! 会社員としての日常や、産前産後、肉体的にも精神的にもヨガに助けられた経験から、ヨガを学びはじめました。 からだも心もほぐれていくような「自分とむきあえる」クラスを目指しています。 漢方スタイリストの知識を活かした、ヨガ×漢方のクラスをお届けします♪

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