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2021年4月16日

midori

比較しない生き方

■ 比較から苦しみが生まれる

比較することから、苦しみが生まれると言われています。

会社の売上、学校の成績、試験の点数、地位、体型、運動神経、、、

普段生活していると、気づけば比較ばかりの世界ですよね。

■その世界が内面を成長させてくれる

だけど、その世界・環境があることで、本質に気づくことができたり、内面を成長させることができます。

比較ばかりの環境に置かれるからこそ、

その環境の中で、

●いかに人と比較をせずに内観してありのままの自分で過ごせるか

●その状況に飲み込まれずに自分の心を落ち着かせることができる

●自分よりすごいなと感じる人を見ても、「自分なんてダメだ」「できない」と思わずに、淡々と物事に対して諦めず行動することができるか

このようなことを考え、

内側部分を鍛えることができるのです。

■なぜ比較から苦しみが生まれる?

比較して苦しくなるときは、

「自己否定」や、「自信のなさ」、「自分には出来ない」「私なんて」、、、

こんな、感情が出てくるからかもしれません。

■手放すためには、まず、気づくこと

ちょっと行き詰まってきたな、苦しいな、という時は、

一呼吸おいて、

内側を観察しながら、

自分が今「どんな感情」なのか、

「なぜそうなる」のか、

苦しくなる時、自分は「どんなパターン」を繰り返しているのか。

をじっくり観察してみることが大切です。

これらに気づくことができたら、

次に同じような状況になった時、

自分の感情・パターンにすぐに気づいて、

それらを手放すことができるかもしれません。

手放すためには、まず、「気づく」こと。

そのためのヨガです。

“比較対象は、常に自分自身”

ありのままの自分を感じましょう。

■大変な状況も、楽しもう

ちょっと、苦しいなという状況が目の前に現れても、

少し自分をその状況から引き離してみて、

外から観察してみるような感覚で

その場を「楽しむ」ことです。

まるで映画を見ているような感覚で。

その状況に心飲み込まれる必要はありません。

普段、ヨガのマットの上で、ちょっとキツめのポーズを取りながらも、

顔の表情は穏やかに自分の内側を観察することは、

普段の生活にも通じており、とても活きていきます。

ぜひ、大変な時にこそ、ヨガを取り入れて、心落ち着かせる時間を作ってみてください。

「比較ばかりの環境の中で、比較をせずに芯のある自分をつくりあげる」

ちょっとしたゲーム感覚で、魂の成長を楽しんでいきたいですね!

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ヨガに出会い続けるうちに、心の開放感を感じ、いつしかヨガに魅了されていました。 毎日穏やかに、今の瞬間を楽しめるようになりました。 日常にも良い影響を与えてくれるヨガの考え方・魅力を皆さんと共有できたら嬉しいです。

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