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2021年5月21日

Azusa

自分に「いいよ」を

○心が吐露してしまいます

最近、イライラします。

しかも、結構な割合で顔や態度に出てしまいます。

特に、負の感情の扱い方が難しくなるようで。

同じ年代の友人に聞くと、結構みんなそうらしいのです。

年齢を重ねるとともに、感情が自分の中に納めきれず、

ところどころ吐露します。

昔はそういった感情は、あっても上手に隠せていたように思います。

ですが、今はそれが難しいのです。

 

○これはチャンス!

できれば見たくない自分の嫌な部分です。

蓋をして仕舞い込んでしまいたい 過ぎ去るのを待ちたい

そんな衝動にかられます。

けれど、私はいつになったらこんな自分と向き合う日が来るのだろうか

これはきっとチャンスなのだと向き合うことにしてみました。

いろいろやってみたアラフォーの私のお話しをしたいと思います。

 

○私は自分を知らんぷりした

自分の負の感情や弱いところ 疲れること

そういった私にとって「都合が悪いこと」を今までどう対処でしてきたか

考えてみました。

私は、無意識に無視をしていました。

傷ついた私が目の前にいるのに、知らんぷりをきめていました。

自然と心の中には消化不良な感情がどんどん蓄積します。

そして、年齢とともに心の体力が落ち、

内に納めていたものが吐露しまっていました。

 

○自分に「いいよ」が言えない

なぜ、私は自分を知らんぷりしていたのか?

答えは単純 「怖い」のです。

自分に自信がないのです。

それを補うために、他人がいいという自分に合わないこと納得していないことを

無理に頑張って頑張って・・・

けど、私がそうやって手に入れられるものはすごく地盤の弱い自信だけです。

ちょっとしたことで壊れる、その頼りないハリボテの自信ばかりを貪って。

なので、いつまでも自分に「いいよ」って許して認めてあげられなかったのです。

 

○ヨガの中で自分に「いいよ」っていう

では、自分に「いいよ」って言えるにはどうしたら良いでしょうか?

私が頼ってみようと思ったのは、ヨガの教えと練習でした。

過ごしてみた中で感じたことは3つです。

 

・「自分を知ることが大切」

・「心と体は連動している」

・「自分は自分でできている」

 

まず、自分がどう思うのか 感じているのかに向き合います。

自分のことは自分にしか、本当のところはわからないですから。

まず、正直に知ろうとしてみます。

そして、頭ばかり考えていては思考と心は停止してしまうようなので、

感じるままに頭を空っぽにして、体を動かしてみます。

そうすると、体からメッセージが送られてきたり、それに応えようとしたり

それを繰り返すことで、体が整い、心も整ってきます。

 

練習をしていると、自分は自分の様々な心と体でできていることに

気づかされます。

他人からの評価は見えやすく信じやすいです。

けれど、それは本当の私ではないのです。

自分を内側から作っているのは私なのです。

 

こんなことをなんとなく感じながら日々過ごしていると

感情に蓋をせず、自分に「いいよ」って言えることが増えてきました。

 

○「いいよ」って言えない日もある

それでも心が決壊しそうになる時もあります。

そんな時は一度、自分の中の「安全基地」にかえります。

立ち戻ってみて、自分はどう思っているか どうしたいのか

見つめる場所のようなところへ自分をおさめます。

私は瞑想したり、文字にして書き出してみたりしてみました。

立ち戻ってどうしたいのか見つめて

また、そこから歩き出します。

過去の出来事は、残念ながらもう戻ることはできませんので。

けれど、その時の私のもとへいって「いいよ」って言ってあげるように

しました。

自分を許すのもまた。自分でしかできないことのなので。

 

○誰からの賞賛も、否定もいらない

子供の頃、お母さんやお父さんから、たくさんもらってきたはずの「いいよ」

大人になるとその「いいよ」は忘れてしまいがちです。

思い出してみましょう。

きっともらってきたはず。

私たちは私たちらしく感情に目を背けず生きるには

誰かからの賞賛も、否定もいらないです。

自分で自分をどう思うか それが大切

その時に自分への「いいよ」の力が必要です。

今からでも遅くはないと、私は思うのです。

 

先日、友人にこんなこと考えていたのと話しました。

彼女は「あなたも大概、真面目ね」と軽やかに笑いました。

そうです。私は真面目です。

そんな自分を「いいよ」って心の中で言ってあげられる

そんな自分が今、ここにいます。

皆さんもそうでありますように。

 

 

 

 

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Azusa

ヨガをはじめようと思ったきっかけは出産後のダイエットでした。 痩せたい!その一心ではじめたヨガでしたが、ヨガの世界の考え方、生き方に影響を受け、より幸せに より自分らしく生きることができるようになりました。 この幸せをたくさんの方とシェアしたいと思い、キッズヨガ・マタニティヨガ・ロコモヨガなど、ヨガを広める活動を中心に行っています。
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