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2022年11月25日

みち

ダイエットで育てるカラダとココロ

秋から冬になっていくこの季節。

イベントも目白押しですね。

自分の身体に気を遣えなくなったり

食事や生活の習慣が乱れやすい

この時期だからこそ

今回はダイエットについて、お話していきます。

大半の方が取り組んだことがあると思います。

私もちょっと太ってきたかな?体重減らしたいな、、と

思い切ってダイエットに取り組んだことは数しれず、

ダイエット法もいろいろ、やったこともあります。

すぐ、リバウンドした経験もたくさんです。

でも、今はひとつの方法で失敗せず、

できる方法で取り組んでいます。

それは、身体と心にきちんと栄養を届けること。

 

ダイエットしたとき、食べられなくて

辛いと感じていたら、それはたぶん、

無理なダイエットです。

 

ダイエットという英語を訳すと

本来は日常の食事、食べ物を意味しています。

この食べることをどうとらえるか?が

私のお勧めするダイエット法です。

キチンとしっかり食べる方法です。

 

ダイエットするとき、重要なのは食事?運動?

どちらが大事だと思いますか?

割合はどれくらいだと思いますか?

答えは食事が8割と言われています。

いくら運動をたくさんしても

食事のことをまるっきり考えずでは

ダイエットの成功は遠いかもしれません。

もちろん、2割は運動なわけですから、

どちらも取り組んで100%のダイエットにするのが

近道ですよね。

 

運動習慣を身に着けておこう

運動することはダイエット以外にも

健康につながることですので

運動は習慣にしていきたい。

フィットネスインストラクターの

私としての願いです。

普段から運動をしていれば、

ダイエットのために、始めるという大変さや

労力が少なくていいですよね。

 

代謝と摂取

私たちは日々、エネルギー代謝をして、

そしてエネルギー摂取をして、生きています。

ダイエットは代謝と摂取のバランスがカギになります。

代謝カロリーと摂取カロリーが同じであれば

体重は安定しているはずです。

ダイエットで体重を減らすならば

摂取カロリー、すなわち食べ物のカロリーを

減らしてあげます。

 

でも、やみくもに減らしてしまっては

身体に悪いので、絶対ダメです。

身体を作っているのは、食べ物だからです。

食べ物の栄養によって、細胞は生まれかわり、

その生まれかわった身体は

大人でも成長と捉えることができます。

そして、理想の成長をしたければ、食べること。

食べることは生きることなのです。

 

食事について心を育てる

ダイエットするときの第一歩は食育です。

栄養について、考えて食事をしていくこと。

いろんな栄養素をバランス良く

おいしく食べていくことです。

 

そこで、家庭科で習った、(皆さんは習いましたか?)

5大栄養素をチラッと思いだしてみましょう。

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルです。

ダイエットするとき、これらすべてを

バランスよく1日のうちにいれて

食べてほしいのです。

この五大栄養素が何に多めに入っているかというと

<たんぱく質>肉、魚、大豆製品、乳製品、卵、

<脂質>油、バター

<炭水化物>お米、パン、麺類、イモ類、大豆以外の豆類

<ビタミン・ミネラル>野菜、きのこ、海藻、イモ類、果物

ひとつの食品には、ひとつの栄養素だけではなく

混合して入っているのですが、

多めに入っている栄養素で分類してあります。

これらをバランスよくとろうとすると、

いろんな食品を少しずつ組み合わせての

1食になって、意外とカロリーが抑えられたりするのです。

なのに、身体にとっては大事なものが

キチンととれていきます。

 
タンパク質は身体を作るもとになります。
ビタミン、ミネラルは身体の調子を整えて
炭水化物と脂質はエネルギーのもとになります。
 

いろいろなものをバランスよく

特にタンパク質とビタミン、ミネラルは見た目、多めにとる意識が

ダイエットのときはおすすめです。

かといって、炭水化物と脂質をまったくとらないなんて

しないでください。身体を動かす大事なものです。

運動もスムーズにしてくくれます。

代謝カロリーを上げていく

繋がりに変えていきましょう。

 

カロリーとしての栄養素のバランスも

あるのですが、カロリー計算は少し面倒ですね。

できるだけ、簡単に計算していく方法も

機会があれば、お伝えします。

 

気軽に楽しくやってみよう

それでもなんだか、大変!

と思うかもしれませんが

好きなものを食べるときに

五大栄養素入っているかな?と

チラッと考えてから、おいしく食べてくれれば

オーケーです。なにか足りないと思ったら

次の食事で食べてあげてくだい。

 

このダイエットで体重を落とすなら

お菓子やお酒は基本的にはなし。

でも、たまのご褒美なら良しです。

私は1か月に1回のパターンと

1週間に1回のパターンで

ご褒美入れてやったことがあります。

1週間に1回ご褒美は、時間はかかるけど

体重はちゃんと落ちていきますよ。

 

ダイエットしよう、やせようではなく

食事を整えて健康になろう!

という意識になれば、

もうダイエット成功です。

食べ物たちと身体つくりを協力するみたいで

きっと楽しいし、感謝の心も育ちます。

習慣にもできたら、もう大成功ですね。

 

最後に、、

理想の身体、健康な身体、それにともなった

自分にとってのちょうどいい体重。

それを知ることも大事です。

もしかしたら、体重が重いと思っていても

筋肉がしっかりあれば、重くなるし、

逆に脂肪は多いけれど、

体重は軽いこともあります。

その部分もまたの機会に。

 

今回のダイエット、食育が

より良いカラダとココロにつながりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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