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2020年12月27日

saya

紙とえんぴつと。

ここ何年か、スマホ、パソコン文化が強いものへと発達し、動いていますね。
忘れないようにと思ったことなど、すぐスマホのメモ機能やリマインダー機能に入れる、よく使うと思います。
そんな便利な世の中でも、
やっぱり自分自身の心の中のこと、やらなきゃいけないことで悩むときはあります。

 

⚪︎座ってみる

やりたいことがたくさんあるとき、
何をしなきゃいけなかったのか、
何からやったらいいのか。
そう悩んだり、
自分の考えが分からなくなってしまったり、
やる気がすこし出なくなってしまったり、

そんな時、紙とえんぴつをテーブルに置き、その前に座ってみてください。
なんでもいいから書いてみるがスタートです。

 

⚪︎リストを作ってみる

やりたいことがたくさんある時、とりあえずそれを目に見える形で書き出してみる。
頭の中に思い描くだけでは、時間が経つうちに、抜けてしまうこと、もれてしまうことが出てきてしまったりします。
だからこそ、思いついたものから書いてみる。

その量が莫大なものになったとしても、
一つずつ端からやっていけば終わっていくもの。
ついでに、終わったものに印をつけたり、消していったり、
そうすることで、やることだけじゃなく、自分の頑張りも目に見える。
そのうちそれが、だんだんと楽しいもの、嬉しいものへと変わっていく。
終わった時には心地のいい達成感になるでしょう。

やることが目に見えることで頭の中も整理されてきます。
その整理された頭の中、
すっきりした頭には、また新しいことを考えたり、楽しんだりする余裕が生まれてくるはずです。

 

⚪︎将来を描いてみる

自分が将来どうなっていたいのかを描いてみる。
これも大事なことです。

例えば、大きめの紙、ノートの真ん中に大きく書いてみる。

目でそれをみること、そして書いたことで、さらにその気持ちが大きくなっていく。
そうなるためにどうしたらいいのかの整理もしやすくなっていくでしょう。
そこで思いついたことも、周りに書いていけばいい。
自分だけの未来ノートです。

いつだって更新できる、いつだって向き直せるそんな未来ノート、
大人になったからこそ、描いてみるのも楽しいものです。

「海の見えるところに住みたいな。」
「これを食べに行ってみたい!」
「これを習ってみたいかも?」

ちょっとやってみたかっとこと、行ってみたかったとこなど、書き出してみるのも楽しみが広がります。

 

⚪︎なんでもいいんです。

思いつかなくても、とりあえず紙に向かってみる。
書いてみたのが、文章でなくてもいい。
イラストでもいいし、なんかの形でも、ただの線でも。

自分と向き合う時間。
普段外へとアンテナをたっぷり張っているのだから、
こういう自分と向き合う時間を作るだけで、けっこう明日の頑張りにつながったりもします。

つらいときは、それを書き出し吐き出すでもいい。
ただ、最後はハッピーでいる自分を想像してあげてください。

自分の頑張りが目に見えること、気持ちを書き出してあげること、やりたいことを書き出すこと、
そんな心の整理。
自分がハッピーでいるための少しのコツです。

 

携帯や、パソコンを少し閉じて、
真っ白い紙、そしてペン。
そこに思いを描く時間、
過ごしてみませんか?

 

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saya

saya

息をして、体を動かし、伸びていく。その気持ち良さに触れたことが、ヨガを始めたきっかけです。ヨガを通して笑顔になれる日々を届けていける、そんなクラスを目指しています。毎日を少しらくに、楽しく過ごせる、そんな過ごし方も伝えていきたいと日々勉強中です。
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