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2020年10月21日

tomo

ぷち漢方ライフ~秋はせなかをうごかそう!

すっかり秋ですね。
だんだんと日照時間が減り、なんとなく元気がでないな~なんて日もでてきやすい季節です。

 

 

陰陽の考えかた

1年という時間のめぐりの中、秋からは「陰」の季節にはいります。
(夏はエネルギーにあふれた季節、「陽」のイメージがしっくりきますよね)

 

そして、からだでいうと、<おなか側>が「陰」。
反対に<せなか側>が「陽」となります。

 

なんだか元気がでない日は、せなかをしっかりと動かして
からだの内側から陽のエネルギーを高めましょう!!

 

 

せなかを意識してポーズをとろう!

たとえば、、戦士のポーズ

戦士②
腕をもち上げる際は、せなか・肩甲骨のあたりから、筋肉が動いていることを意識して!
左右の肩甲骨を背骨にすこし引き寄せるイメージで、せなかを強く使いましょう。その分むねが広がります◎

 

たとえば、、橋のポーズ

橋
こちらも、両方の肩甲骨を背骨へと引き寄せ、その力でむねを高く持ち上げます。
せなか側をしっかり縮めることで、からだの前側がぐっと広がります。

 

筋肉は、動かすときもそうですが、実は キープする(姿勢を保つ)ときにも、たくさん働いています。
意識ひとつで、同じポーズでも感じ方が変わってくるかもしれません。

せなかをしっかり意識することで、からだの中の「陽」を強くする。
背筋もしゃんとして気持ちも前向きに!
「秋はせなかを意識する!」
ぜひぜひお試しください◎

 

 

旬の食材にはパワーがいっぱい

旬のたべもので元気をチャージするのも有効です。

夏までのエネルギーがたっぷり詰まっているのが、いまの旬食材。
からだのエネルギーを補ってくれるものばかりなので、ぜひ積極的に取りたいもの。

 

たとえば、、

栗、かぼちゃ、さつまいも などは、気を補ってくれる、おなかにも優しい食材です!
秋バテで弱ったおなかにも◎

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また、少しずつ空気が乾燥してきています。
いまが旬の果物は潤いチャージにぴったりです。

たとえば、、

ぶどう ⇒ 気血を補い、のどを潤す

なし ⇒ のどを潤す、空咳にも◎

りんご ⇒ 胃腸を整え、からだを潤す

 

こんな風に、旬食材の効果・はたらきを見ていると
たべるだけで自然と養生につながるのがわかります。

旬の食材おそるべし…!!

 

さあ、い

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tomo
漢方や子育てに関するコラムを書いています! 会社員としての日常や、産前産後、肉体的にも精神的にもヨガに助けられた経験から、ヨガを学びはじめました。 からだも心もほぐれていくような「自分とむきあえる」クラスを目指しています。 漢方スタイリストの知識を活かした、ヨガ×漢方のクラスをお届けします♪

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