
2021年4月30日
saya
どんどん暖かくなってきて、気持ちのいい日が増えてきましたね。
気持ちよく降り注ぐ太陽の光と、体を抜ける心地の良い風が春を感じさせてくれます。
おうちにいる時間が増えても、太陽の光をあびることは大事にしたいですね。
⚪︎イメージ
瞑想をするなかで、青空を想像するという方法もあります。
目を閉じ、楽な姿勢で青空をイメージするというイメージ瞑想。
気持ちの良い季節だからこそ、
今のこのおこもりな時間が増える時期だからこそ、
そういった瞑想にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。
⚪︎空模様
自分のこころの中に浮かんでくる、言葉たちや感情は空に浮かぶ雲のようだと思っています。
ゆらゆらと浮かんでは流れ、漂っている時もあれば、
空全体を覆い、重い空模様の時、
そして雲ひとつない、澄んだ気持ちの良い青空だけの時もある。
毎日いろいろなものに触れて過ごしている私たちのこころも、
これとすごく似ているように感じます。
いろいろな考えが絶えず浮かぶ日もあれば、
どんよりな覆われた気持ちの日もあり、
そして、すごく気分のいい元気な日もある。
そういったこころ模様、空模様、
その雲の向こう側には、
かならず何もない真っ青な空があるのです。
それが自分の本来のこころなのかな、と最近感じています。
呼吸を体に流す中、考えや感情も一緒に流していく。
雲が風に乗って空を流れるように、
体の中を流れる風と一緒に、そういったものも流していく。
だんだんと、太陽の明かりが木漏れ日のように見え始め、
そして綺麗な青空がのぞく。
それが日常の中でも想像することができたら、
自分にとって気持ちのいい時間、毎日をすごせる時間が増えていくのではないでしょうか。
そう日々考えている中、
そんな自分の上には、気持ちの良い空が広がっています。
ぜひ、この気持ちの良い季節の、心地の良い空を眺めながら、
そんなイメージを楽しんでみてもらいたいです。
みなさまのこころ、体にも、あたたかい太陽の光がふり注ぎますように。