
2021年5月28日
みち
眠る人は育つ、文字通り
睡眠と成長についてのお話です。
ことわざで『寝る子は育つ』
というのがありますが、
親が子供を寝かせるための言葉
として使ったり、
しっかり寝ている子供は健康だよ
という意味のようです。
私も子供がいるので、ママ友との会話で、
子供が寝ている間は手がかからなくていいとか
寝ていると可愛いとか言ったりしていましたね。
もちろん起きているときも可愛いですよ。
日々、身体が大きくなっていき、
元気な活動的な姿、
心や脳も成長していくのを
感じられて嬉しいものです。
その成長!実は睡眠が深く関係しています。
成長するために睡眠が必要不可欠。
寝る子は育つ
にはそんな意味が込められています。
私の子供たちはもうだいぶ大きくなったので、
幼児から中学生くらいの時代まで、
大きく身体と心が成長している時の睡眠を
思い返してみました。
★布団に入ったら、だいたいすぐに眠る。
★一度眠ったら熟睡。
ちょっとやそっとじゃ起きません。
★8~9時間くらいノンストップで眠れる。
大人になった皆さんは
このような睡眠取れていますか?
私は残念なことに取れていません。涙
もう身長も伸びないし、
お勉強もものすごくはしないし、いいか?笑
いやいや、良くないです!
大人になっても成長したいです。
代謝していること自体が成長ですから。
そのためには睡眠です。
質の良い睡眠、心地良い睡眠です。
◎質の良い睡眠と成長ホルモン
なぜ、 睡眠が成長に必要なのか?
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の
二種類のリズムがあります。
レム睡眠では身体を休ませ、記憶を整理し、
ノンレム睡眠では深い眠りで脳を休ませます。
睡眠中、この二つを繰り返しているのですが、
寝入って最初のノンレム睡眠の時、
成長ホルモンが大量に分泌されます。
発育期の子供にとっては、
大事な成長ホルモンを出すために
知らず知らずのうちに
質の良い睡眠をとっているんですね。
成長ホルモンは発育期を終えた、
大人にとっても実はとても大事です。
疲労回復や脂肪燃焼などの
新陳代謝に役立っています。
成長ホルモンは睡眠時に70%分泌され、
運動でも分泌されます。
特に筋肉トレーニングで
筋肉が疲労することで、分泌が促進します。
運動+ノンレム睡眠で
成長ホルモンをしっかり分泌させたいですね。
私は筋トレをしっかりするので、
運動時の成長ホルモンは
バッチリかもしれませんが、
睡眠時に7割ですから、
しっかり眠らないともったいないわけです。
大人も長くやっていると、
眠りが浅くなるお年頃だったり、
睡眠不足になる習慣などいろいろあって、
もったいないことだらけ。反省。
というわけで、次回は、、
質の良い睡眠へはどう向かっていけばよいか?
只今、実験中の私の体験、
体感を含めお伝えしたいと思います。
To be continued.