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2022年4月29日

みち

言葉のエネルギー活用・リフレーミング

私たちはいろんな言葉を使って

表現をし、会話をしています。

コミュニケーションにも

欠かせないものですよね。

 

その言葉ひとつで

考え方につながったり、

ポジティブなのか

ネガティブなのかも

わかってしまうこともあります。

そして、その言葉は

実は自分自身に一番影響を

与えています。

 

コミュニケーションの中で

言葉が相手に与える影響は

わずか7パーセントほど。

でも自分自身にかける言葉は

実際声に出した言葉も

心の中での独り言も

100パーセント自身に影響があります。

 

試合の時、試験の時、いろんな勝負の時、

絶対に大丈夫と言葉にしている人のほうが

ダメかもしれないと言葉にしている人より

実力が同じでも、良い結果になります。

言葉というより、気持ちと思われるかも

しれませんが、この言葉から

意識が変わるんです。

 

なので、相手に与えた言葉も、

相手よりも自分自身の心に

多く影響が出てしまいます。

ネガティブな言葉なら

無意識に自身の成功を

邪魔しているかもしれません。

 

そこで、リフレーミングすることを

実践して言葉にしてみましょう。

リフレーミングとは物事を見る

枠組みを変え、違う視点で捉え

ポジティブに解釈していくこと。

 

例えば、すぐ飽きる性格だったら

好奇心旺盛な性格と変えてみる。

あきらめが悪いなら、

一途、頑張り屋と変えてみる。

いろんな言葉を引出しにしまって

自分なりのリフレーミング

をしてみましょう。

 

そして、ひとつ体験として

私も癖で言ってしまう

「ごめんなさい」という

言葉があります。

何か迷惑をかけたなら

もちろん、使うべき言葉ですが、

用事をしてもらって、ごめんね。とか

時間をとってもらってごめんなさい。

と言葉にしてしまいがちでした。

 

こんな時は、「ありがとう」

本来使うべき言葉です。

とても素敵でポジティブな言葉です。

用事をしてもらってありがとう。

時間をとってもらってありがとう。

 

ありがとうと言葉にするだけで

あたたかい気持ちにもなります。

言葉にはエネルギーがあります。

そのエネルギーを

うまく活用していきましょう。

ポジティブな言葉が

幸せな人生へと導いてくれますように。

 

 

 

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