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2019年12月23日

Seiko

呼吸のチカラ

「癒しを力に」をテーマに活動するヨガインストラクターのSeikoです。

今回は私が体験した「呼吸のチカラ」について書かせて頂きます。

 

ある時、仕事もプライベートも予定がパンパンに詰まって、忙しい時期がありました。

疲れているはずなのに、ベッドに横になってもなかなか眠れない・・・。

 

ふと、呼吸がものすごく浅くなっていることに気がつきました。
 

そこで、

吸うタイミングでお腹を膨らませ、

吐くタイミングでお腹をへこませる、腹式呼吸をしてみました。

 

すると、少しずつ呼吸が深くなり、いつの間にか眠りに落ちていました。

 

なぜそうなったかと言うと、

呼吸をすることで、自律神経の働きを整えることが出来るからです。

吸う息よりも吐く息を長くすると、身体をリラックスさせる副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になった結果、眠りにつくことができたのです。

 

嬉しい副産物として、自律神経が大きな影響を与えると言われる腸も動き出して、滞っていたものたちが、出て行ってくれました(笑)

 

ヨガのクラスで教わる呼吸。

クラスで呼吸を意識するだけでなく、ぜひ、普段の生活にも活かしてみてください。

 

 

 

 

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Seiko
「癒しを力に」をテーマに活動するヨガインストラクター。 営業など人と関わる仕事をする中で、人を癒し、内面から大きく変化できるヨガに出会う。現在は、ヨガインストラクター・ライター・キャリアアドバイザーとしてパラレルキャリアを邁進中。

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