
2026年8月5日
yogakko編集部
毎⽇当たり前のように⾏う⽔分補給。
⼤切だとわかっていても、忙しくて気づけばあまり飲めていなかったり、喉が渇いてから慌てて飲んだり。
思い当たる⽅も多いのではないでしょうか。
無意識でも⾏っていることですが、タイミングや飲み⽅など、ちょっぴりポイントを意識するだけで、楽しく続けられる習慣にかわります。
このコラムでは、そのヒントをご紹介します!
「毎⽇ 2L くらい⽔を飲んだ⽅がいい」
そんな⾔葉を聞いたことがある⽅も多いかもしれません。
私たちの⾝体の中には、たくさんの⽔分があります。
1⽇の中でも、そのうちの約 2.5L の⽔分が、尿や汗、呼気や⽪膚などから失われているといわれています。
だからこそ⽔分補給は、喉の渇きを満たすだけのものではなく、⽇々のコンディションを⽀えるためにも⼤切にしたい習慣です。
ただし、「たくさん飲めばいい!」というものでも無いのが、⽔分補給の難しいところ。
⼀度に⼤量の⽔を飲むと、体内の電解質バランスが崩れ、だるさやめまいなどにつながることもあります。
そのため、汗の量や活動量に合わせて、こまめに補うことが⼤切です。
⽔分補給は、⽣活の中にある⼩さなタイミングで、少しずつ積み上げていきたい習慣です。
本コラムでは、4名のヨガティーチャーのみなさまに、日々の水分補給について伺ってみました。
◾️ 松田拓磨 先生 https://yogakko.com/inst/takuma/

◾️ 恵果 先生 https://yogakko.com/inst/emi/

◾️ 片山ルリ子 先生 https://yogakko.com/inst/ruriko/

◾️ AKANE 先生 https://yogakko.com/inst/akane-2/

日々身体と向き合い、体調や季節の変化にも目を向けるヨガティーチャーの皆さま。
先生方のお話から、毎日の水分補給を上手に続けるための4つのポイントが見えてきました。
水分補給でまず意識したいのは、喉が渇く前に少しずつ飲むこと。
「喉が渇いた」と感じた時は、すでに水分不足が始まっているサインのひとつとも言われています。
喉が渇いてから慌てて飲むのではなく、生活の中で飲むタイミングを決めておくことのがおすすめです。
・朝起きたとき
・トイレの後
・外出の前後
・入浴の前後
・ベッドに入る前
行動の区切りに合わせて少しずつ取り入れることを意識すると、こまめな水分補給を実践しやすくなります。
先生たちの実践タイミングの例をみてみましょう。

起きてすぐに、ヨガをする時間、瞑想する時間を設けています。
朝最初に取り入れる水分が一番大事。起きてすぐにうがいをし、水を1口飲むようにしています。
―松田拓磨 先生
レッスン中やレッスン後はもちろん、移動中や家事の合間なども意識的に水分補給をしています。
―AKANE 先生
水分補給は喉が渇いたと思う前に摂取するよう、普段から30分に1回程度こまめに行っています。
特に、汗をかいた後や身体を動かした時は、積極的に多めに飲むのがマイルールです。
―片山ルリ子 先生
汗をかいた後は、水分だけでなく、一緒に失われるものにも目を向けたいところです。
特に暑い日や、たくさん身体を動かした日。
水だけでは、なんだか渇きが抜けないと感じることはありませんか?
その原因の1つにミネラル不足が考えられます。
汗は水分と塩分でできており、ナトリウムが含まれています。
ナトリウムとは、体内の水分バランスや神経・筋肉の動きなど、私たちの健康を維持するために大切なミネラルの一種です。
そのため、汗をかく場面では水分だけでなく、塩分やミネラルにも目を向けることが大切です。

多汗が予想される激しい運動や真夏日の運動時は、
お水に塩、レモン、梅酢などを混ぜて飲んでいます。
―恵果 先生
暑い季節は汗と一緒に水分だけでなくミネラルも失われるため、
水だけでなく、その時の体調や活動量に合わせて飲み物を選ぶようにしています。
ヨガでは身体の声に耳を傾けることを大切にしていますが、
水分補給も同じで、「何を飲むか」も日々のコンディションづくりの一つだと感じています。
―AKANE 先生
運動時や汗をかく場面では、塩分だけでなく、糖分や酸味を含む飲料も推奨されることがあります。
塩分に含まれるナトリウムと糖分を一緒に摂取することで、腸の水分吸収スピードが上がることがわかっています。
また酸味に含まれるクエン酸には、疲労回復効果だけでなく、ミネラルの吸収をサポートするキレート作用もあるのだとか。
・身体を動かしたとき
・気分を切り替えたいとき
・水だけでは味気ないなーと感じるとき
・水分補給に楽しみを加えたいとき
また、甘みや酸味、塩味などの味わいは、水分補給を“しなきゃいけないこと”から“ちょっと楽しみな時間”へと変えてくれるものとなります。
起床時に必ずもつようにしているヨガの時間。
マットを用意し、少し身体を目覚めさせながら、
ハチミツをお湯でといた物を飲むようにしています。
ブドウ糖のおかげか、頭がはっきりし、
その後の瞑想の深さや味わいが大きく違う感じを味わってから、毎朝の日課です。
―松田拓磨 先生
疲労感を感じるほどの運動後は、スカッとしたくなりサイダーやレモンスカッシュなども飲みます。
自然と身体が欲しているものも心掛けています。
―恵果 先生
もちろん、甘いものの飲み過ぎは要注意。
喉が渇いたという気持ちを強くすることも、血糖値スパイクを引き起こすこともあります。
ですが、「これはダメ」と決めつけすぎず、自身の心と身体にしっかり耳を傾けて、欲するものを素直に届けてあげることも悪いことではありません♪
「今は何を飲みたいのかな」と思えることも、水分補給を楽しい習慣にするコツなのかもしれません。
温度も水分補給の選択肢の1つです。
暑い日には冷たい飲み物が心地よく感じることがあります。
運動中や熱中症対策では、水分を素早く吸収し、身体の深部を冷ますためにも「冷たいな」と感じる温度の水分がお勧めされています。
一方で、お腹の冷えが気になったり、起床時や寝る前など身体を冷やしたくないときは、常温や温かい飲み物を選びたいですよね。
常温だと胃腸への刺激が少なく、優しく吸収。
温かな温度だと、吸収スピードはゆったりとなりますが、体温を上げ、消化器官の働きを促進するというメリットがあります。
運動前の水分補給は温かい飲み物をゆっくり飲んでいます。
運動時はお茶や何か混ぜたものよりも、常温の水を飲むことが多いです。
刺激が少ない分、身体へスーっと浸透していくような感覚があります。
また、混ざりけが無いと“身体への集中”や“水分を取りたい量の調整”がしやすいように感じます。
―恵果 先生
飲むものは常温のお水、もしくは白湯が多いです。
身体や内臓を冷やさないよう心がけているうちに、真夏でも熱い飲み物が好きになりました。
―片山ルリ子 先生
温度においても大切なのは、「これが正解!」と決めることなく、その時々の感覚に合わせたり、自分が必要とするケアとして選ぶことのようですね。
4つのポイントを通して見えてきたのは、水分補給は単に不足する水分を補うだけの行動ではなく、【今の自分にとって心地よいものを選ぶ】行動であるということ。
そう捉えてみると、ヨガにも似て、自分自身の今に対応する練習という面を持ち合わせていそうです。
ヨガの時間に、呼吸や身体の感覚を観察するように。
毎日の飲み物も、その日の自分に合わせて選んでみる。
そんな視点を持つことで、水分補給は自分を整えるケア習慣へと変わっていくのかもしれません。
《百年はちみつ塩レモンジュース》は、株式会社たかくら新産業の『だいじょうぶなもの』ブランド製品のひとつで、自然由来100%の希釈用ドリンク。
原材料は、百年はちみつ、宮古島産の海塩、レモン濃縮果汁の3つのみです。

シンプルながら、水分補給で意識したいミネラル、塩分、ほどよい甘さを、しっかりと届けてくれます。
スティックタイプで持ち運びしやすく、外出先やヨガクラスの前後にも取り入れやすいのも魅力。
水や炭酸水に溶かすだけでなく、白湯や紅茶に加えて温かく楽しむこともできます。
・こまめに飲むこと
・塩やミネラルにも目を向けること
・甘みや酸味を、体調に合わせて取り入れられること
・冷たくも温かくも楽しめること
水分補給のコツになぞらえて見てみると、《百年はちみつ塩レモンジュース》は、毎日の水分補給をもっと楽しむためのパートナーとして素敵なお相手と言えそうです!

《百年はちみつ塩レモンジュース》を試した先生たちの感想をご紹介します!
◾️ 松田拓磨 先生
安心して日常に寄り添ってもらえる、昔から飲んでいるような懐かしい雰囲気

塩とレモンのおかげで、とてもあっさり。
暑い夏にごくごく飲める風味ですが、冬は冬でお湯に溶かすのもいいなと思います。
人工的に作られる甘味料ではないので、安心して日常に寄り添ってもらえるもの。
もちろんそんな早く吸収することはないのですが、身体に入れた瞬間、身体中に溶けていく感じが。
刺激的ではなく、昔から飲んでいるような懐かしい雰囲気です。
◾️ 恵果 先生
どんよりしていた雲があったら、ゆっくり晴らしてくれる

レモンの酸味が喉にしっかり届き、ハチミツの風味が印象的でした。
甘味はほんのり優しく、後味スッキリ!とても飲みやすいです。
私には塩がレモンを引き立てているのか、レモンが強く、蜂蜜が優しいという飲み心地でした。
水で薄まるハチミツの風味に最初は違和感を感じましたが、
噛めば噛むほど味が出るような、飲めば飲むほど味わいの深さへと変化しています。
飲んだ後は、明るさ、軽やかさ、爽快感を感じました。
パッと晴天になるイメージよりも、どんよりしていた雲があったら、
ゆっくり晴らしてくれるような。そんな感覚です。
◾️ 片山ルリ子 先生
心も体もじんわりと満たされて深いリフレッシュ感を味わうことができます

一口飲んだ瞬間に、はちみつの自然で濃厚な甘みと、
レモンの爽やかな酸味が絶妙なバランスでとても美味しいです。
塩味がきつすぎず、まろやかなコクとして全体の味を引き締めているため、
汗をかいた後でもゴクゴクと驚くほどスムーズに喉を通ります。
飲んだ後は、口の中がベタつくことなくすっきりと引き締まり、
心も体もじんわりと満たされて深いリフレッシュ感を味わうことができます。
◾️ AKANE 先生
身体にやさしいものを飲んでいるという安心感

はちみつのやさしい甘さとレモンの爽やかさのバランスがよく、とても飲みやすかったです。
塩味も強すぎず、ほんのりとした塩レモンの風味が感じられました。
後味もすっきりしていて、身体を動かした後でも重たさを感じませんでした。
ヨガの前後やレッスンの合間にも取り入れやすく、
「身体にやさしいものを飲んでいる」という安心感もありました。
砂糖や人工的な甘さではなく、はちみつ本来の自然な甘みを楽しめる点も印象的でした。
意識せずとも行える、水分補給。
けれど、改めてみてみると、効果的な水分補給のために知っておきたいポイントがありました。
《百年はちみつ塩レモンジュース》は、水分補給のポイントを抑えつつ、そのシンプルながらも厳選された良質な原材料から織りなされる味わいにより、楽しみを追加してくれるドリンクです。
冷たく飲めば爽やかさが引き立ち、温かい飲み方ではやさしい甘さを楽しめる。
自身の欲するものを素直にキャッチし、適した飲み方を選べる新しい水分補給のかたちを叶える《百年はちみつ塩レモンジュース》。
ヨガをするように、コンディションケアとしての水分補給を《百年はちみつ塩レモンジュース》と始めてみませんか?

Part2では、百年はちみつ、レモン、宮古島産の海塩という3つの素材に注目しながら、“何を使わないか”にもこだわる《百年はちみつ塩レモンジュース》のものづくりについて、さらにご紹介していきます。
《Pick-up!》
百年はちみつ塩レモンジュース / 株式会社たかくら新産業
WEBサイト:https://takakura.co.jp
SNS:https://www.instagram.com/organic_takakura/