
2026年9月8日
yogakko編集部
食事は健康管理のカナメ!
ウェルネスなライフスタイルを目指すにあたり、食事に気を使っている方も多いのではないでしょうか。
世の中に溢れる、様々な健康的な食事法。
今回の -yogakko selection- では、それらのポイントをおさらいしながら、継続のためのおすすめアイテムをご紹介します!
取り入れやすさの視点からセレクトした製品たちを活用して、食事をもっとウェルネスに楽しんでみてください♪
まずは気になる血糖値スパイクから。
ランチ後の眠気や倦怠感、集中力の低下など、心当たりがある方も多いと思います。
血糖値スパイクは食後に血糖値が急激に上昇し、その後に急降下する、乱高下のこと。
グラフに表すと“棘”のような形を示すことから、スパイクの名がついています。
倦怠感や眠気だけでなく、血管にダメージを与えたり、繰り返すことでホルモン分泌にも影響が。
動脈硬化から起こるさまざまな疾病や、糖尿病の隠れ因子としても注意が必要です。
ですが、食べる順番の工夫やよく噛むこと、食後の軽い運動など、ちょっとした工夫で対策できるとも言われているんです。
糖質も欠かせない栄養素。上手な付き合い方を見つけていきたいですよね!
( 機能性表示食品《SEI》/ 株式会社アーデンモア )
https://www.ardenmore.co.jp/about/

SEI<セイ>の原材料には、国産の有機“桑の葉”が含まれています。
桑の葉由来のイミノシュガーには〈食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える〉機能があることが報告されています。
SEI<セイ>は、桑の葉以外にも、タンポポ根やヨモギ葉、ショウガなどの植物だけを原材料とした、粉末茶のような製品です。
保存料、着色料、香料、甘味料が無添加なので、素材本来の味わいを感じられます。
食事の前にスティック1包を水や白湯で飲むか、水に溶かして食中茶として楽しんでもOK!
普段通りの食事にプラスして、続けやすいアイテムです。
( IROMISO / 株式会社so-me )
https://iromiso.jp/

IROMISOは、栄養素別に作られた、見た目にも華やかな、みそ玉セット。
「琥珀」と「翡翠」の2種類のセットがあり、お湯を注ぐだけで、お野菜たっぷりのお味噌汁が出来上がります。
食事の最初の一口として推奨されるベジファーストは、血糖値スパイクの予防のためとされています。
実は冷たいサラダや生野菜よりも、温かい汁物として取り入れると、おなかをあたためる作用も加わってさらに消化に良いのだとか。
簡単にお味噌汁ができるIROMISOがあれば、あたたかなもう1杯でいつものランチをさらにカラダ想いなものにできそうです!
グルテンは主に小麦や大麦などの穀物に含まれる、タンパク質の一種。
小麦アレルギーの方やセリアック病の方のための食事療法として生まれたのがグルテンフリーという食事法です。
今では、体質管理や健康維持のためにチャレンジする方も増えてきました。
療法以外で行う場合に、現時点で十分な科学的根拠はありませんが、腸活としてや重だるさへの対処としてなど、様々な期待が寄せられています。
ですが、完全なグルテンフリーはなかなか難しいと考えている方も多いと思います。
おしょうゆにも含まれるグルテンなので、日本人にとっては完全に排除するのは特に大変なのかもしれません。
そこで、グルテン摂取後のケアや、頻度を調整するという発想はいかがでしょうか?
( gluset / KRS )
https://gluset.com/products/gluset

大好きを諦めないために生み出された、我慢しないグルテンケアを応援するサプリメント、gluset。
“グルテン” を “リセット” するという意味が込められています。
リセットを助けるために配合されているのが、納豆菌や米麹菌など、日本人の腸に合いやすいと考えられている発酵由来の成分です。
納豆菌はグルテン分解をサポートすることがわかっていて、さらに米麹菌がスムーズな消化や代謝を支えます。
日本人が古くから親しんできた食材の恩恵がしっかりつまったサプリメント。
香料や着色料不使用なので、安心して使い続けることができそうですね!
( natulif / 株式会社コスモ )
https://natulif.com/

natulifは、自然由来の素材にこだわったグルテンフリーブランドです。
主に北海道の栄養豊かな自然素材から、おいしいグルテンフリー食品を生み出しています。
北海道玉ねぎの甘さとスパイスの深みを楽しめる、ひよこ豆を使用したカレーフレーク。
北海道じゃがいもから作られるポテトプロテインを使ったマフィンミックス。
いずれも小麦を避けられないと考えられがちですが、natulifの手にかかることで、グルテンを気にせずカラダ想いに楽しめる製品に!
作る過程もとってもシンプルなので、お料理が苦手な方も安心してチャレンジできますよ!
いつものメニューをこちらに置き換えて、グルテン摂取の頻度を減らすことから始めてみるのはいかがでしょうか。
健康を維持するために”何を、どのように食べるか”を大切にする、食養生。
気候風土に合ったその土地でとれる食材を食べる、身土不二(しんどふじ)。
食材をまるごと食べる、一物全体(いちぶつぜんたい)。
これらを意識し、すべての食べ物や調理法に当てはめられる陰陽のバランスを保とうとする “マクロビオティック”。
同じ陰陽の考え方を背景とし、医食同源(いしょくどうげん)の考え方をもつ中医学をベースに、五臓六腑との関係性から食べるものを選ぶ“薬膳”。
これらの食養生法は、東洋医学を基本とし、日本古来の典型的な食事スタイルを理想としています。
旬のものがその季節の心身を助ける効能を持っているように、四季ある日本に暮らすわたしたちにとって、実は馴染みやすい食事の考え方なのかもしれません。
( アムールエンザイム / 株式会社Y’s Life )
https://amourenzyme.myshopify.com/

Amourenzymeは、マクロビオティック理論に基づいて厳選した有機栽培植物だけから作られた、ペースト状の植物発酵食品です。
87種類の有機植物を皮や種まで余すことなく発酵させることで、植物本来の栄養や生命力を凝縮。
保存料・人工甘味料・香料なども一切不使用です。
8年間の時間をかける発酵の過程で生まれる酢酸菌や植物由来の栄養成分が、腸内環境の整えを助け、毎日のインナーケアをサポートします。
毎日の食事に取り込むことにちょっとハードルを感じるマクロビ理論も、アムールエンザイムと一緒なら手軽に続けられそうです!
( 金星堂薬膳茶Lab. / 有限会社西脇金星堂 )
https://kinseido-lab.stores.jp/

古くから健康によいとされる和漢茶葉やハーブを日本茶と合わせる薬膳茶ブランド、金星堂薬膳茶Lab.。
中医学の考え方をもとに、薬剤師・国際中医師のレシピで作られています。
季節や体質に合わせて選びやすい名が付けられた8種は、どれも緑茶やほうじ茶、黒豆茶など日本茶ベース。
そのため、飲みやすく続けやすい薬膳茶が実現しています。
ティーバッグ式ではないですが、それがまた急須でお茶を入れる習慣をもたらしてくれます。
ゆったりとお茶を楽しむ時間もまた食養生。ぜひ取り入れてみてください!
食事におけるウェルネスという視点から、3つのキーワードをおさらいしてみました。
食事スタイルをがらりと変える必要はありません。
続けやすいものを追加で取り入れてみたり、ちょっとした置き換えを実践してみたり。
このようなアイテムたちが、日々の暮らしの中でなかなか手の届かないところをサポートしてくれます。
製品の特徴を知って、自分に合わせて取り入れることから始めてみてくださいね!