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2025年12月11日

yogakko編集部

ヨガマットの選び方 vol1:まずはここから!初級・初心者用マット

自分とヨガとの向き合い方に合わせて、ヨガマットも選ぼう

「ヨガをはじめよう!」と思ったときに必要になるのが、ヨガマット。
購入しよう思っていざ探してみると、厚さや素材もいろいろあってどんなものがいいのか迷っちゃう!
なんてことありませんか?

ヨガマットは肌に直接触れるものなので、からだだけでなくマインドにも大きく関わってきます。
せっかくヨガをはじめるなら良きパートナーと出会いたいですよね!

ヨガをはじめる方におすすめしたいファーストマットをyogakkoがセレクトしてみました。
ご参考にしていただけましたら嬉しいです!

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ヨガマットの厚さ

ヨガスタジオや自宅でヨガをするなら、3〜6mmのものを選ぶことをお勧めします。
ヨガは踏み込むことや手足でしっかり床を押す感覚を大事にポーズを練習します。
薄すぎると痛みや怪我につながるし、クッション性があまりに高すぎることも、
ミスアライメントにつながりやすくなるので要注意です。


●1〜2mm
薄くて折りたたみもできるため、遠出の持ち運びに最適です。
クッション性はほとんどなく床の感触がそのまま伝わります。
クッションフロアや畳の上、また芝生や砂浜などがメインのヨガ場所という方におすすめです。

●3〜6mm
ヨガに最適な厚さです。
程よいクッション性があるため座位でもお尻が痛くなりにくく、バランスポーズも安定してとることができます。

●7mm以上
クッション性が高いためふわっとした触感があり、膝やお尻に負担がかかりにくい厚さです。
柔らかさがあるので立位はバランスがとりにくいですが、座位や仰向けの多いリラックス系のヨガには良いと思います。
ヨガというより、どちらかというとピラティスマットやストレッチマットという部類に入ります。
筋トレやワークアウトなど、反復動作のトレーニングも行いたいという場合にも良いかもしれません。

ヨガマットの素材

ヨガマットはサスティナビリティを意識した、環境負担の少ない素材で作られているものが多いです。
以前はPVCが主流でしたが、最近は水洗いが可能で焼却しても有害物質が発生しないPERや、
ゴムと似た性質を持ちつつ軽く耐水性に優れたTPEを使ったマットが増えてきています。
天然素材として、天然ゴムやコットン・麻のヨガマットもあります。
使用頻度や価格に合わせてチョイスしていくといいですね!


●PVC(ポリ塩化ビニール)
ニオイが少なくクッション性があり、柔らかくて軽い素材です。
遊び心あるデザインも多く、比較的安価で手に入れやすいので、はじめてのヨガマットとしておすすめです。
多少滑りやすいため、もっとヨガを深めたいと感じてくる頃にセカンドマットに買い替えることを念頭にしておくと良いと思います。

●TPE(熱可塑性エラストマー)
ニオイが少なくクッション性や軽さも備えた素材です。
天然ゴムに近いグリップ力があるためポーズも安定しやすくなります。
耐久性もあるので比較的長く使用することができます。

●天然ゴム
グリップ力が抜群で、プロのヨガインストラクターも多く愛用しています。
適度なクッション性もあるため座位・立位どちらにも安定した使い心地です。
ゴムなので多少匂いが気になるかもしれませんが使っていくうちに薄れていくので問題ありません。
重さはあるので、おうちヨガ専用やスタジオに置きマットとしての利用がおすすめです。

価格の目安

気軽に購入できる1,000円代のヨガマットも販売されていますが、
グリップ力やクッション性、素材の安全性や環境への配慮を考えると、
最低でも3,000円以上のものをおすすめいたします。

プロ仕様となると20,000円近いマットもありますが、
まずは3,000〜8,000円くらいのマットから始めることが良いと思います。

ヨガを長く楽しんでいただくために、安心して使用できるヨガマットを選んでください。

ビギナーさんマット、まずはここから! 

ヨガをはじめたばかりの方へおすすめのヨガマットを、ブランド別に紹介いたします!

○ヨガワークス
ヨガワークス

商品名:YOGAMAT 3.5mm / 6mm
厚 さ:3.5mm / 6mm
サイズ:約173cm×61cm
重 さ:約1.0kg / 約1.3kg
素 材:PVC
価 格:3,520円 / 4,620円

定番中の定番!
軽い素材なので、持ち運びのしやすさとリーズナブルな価格で多くのヨガビギナーさんのファーストマットになっています。
スタジオの床が硬かったり、膝など関節の心配があるようでしたら、厚めの6mmがおすすめ。
豊富なカラーバリエーションで選ぶ楽しさもあります。
開封時はマットを乾燥から保護するオイルが塗られているため少し滑りやすさを感じます。
お手入れしたり使っていくうちに気にならなくなっていきます。

▶︎ご購入はこちら
3.5mm:https://www.yogaworks.jp/products/yogamat35mm
6mm :https://www.yogaworks.jp/products/yogamat6mm 

○suria
suria

商品名:HDエコマットプラス 4mm
厚 さ:4mm
サイズ:約183cm×61cm
重 さ:約0.9kg
素 材:TPE
価 格:7,700円(税込)

エコ素材が使われ、軽くて持ち運びにも便利です。
色味もsuriaらしい柔らかなカラーリングで、やさしい気持ちでヨガができそう。
初回のお手入れはしなくても滑りにくい素材です。
少し巻き跡が残りやすい点が要注意。保管の際は使用面を上にして巻くなどの工夫が必要です。

▶︎ご購入はこちら
https://online.suria.jp/c/yogagoods/yogamat/2SU-HEP4 

○manduka
manduka

商品名:BEGIN YOGA MAT
厚 さ:5mm
サイズ:約173cm×61cm
重 さ:約1kg
素 材:TPE
価 格:11,000円

中央にガイドラインが入っているので足を置く位置などの目安になります。
リバーシブルカラーなので気分に合わせて色をチョイスしたりなど、視界からも楽しめるマット。
表面の加工により汗が滲みにくい工夫がされていて、清潔さを保てます。
5mmと厚めなので、関節の痛みが気になる方におすすめ。
細く巻くことは難しいので持ち運びの際は太さが気になるかもしれません。

▶︎ご購入はこちら
https://shop.manduka.jp/products/401105017?variant=43664243818549

○style bort market
sbm

商品名:リカバリーヨガマット
厚 さ:4mm
サイズ:約180cm×66cm
重 さ:約1kg
素 材:EVA × ゴム
価 格:10,780円

日本製のエコフレンドリーなヨガマット。
耐久性に優れ、水にも強いEVAは、燃やしても有害物質を発生させないという特徴もあります。
ゴム素材もハイブリットされていることで、クッション性と程よい反発性を持ち、踏み込むポーズなどでも身体を優しくカバー。
上品な色合いとマーブル柄が美しく、表面には凹凸が一切なく、“お餅のような肌触り” が人気です。
幅がやや広めのため、通われているヨガスタジオの規定をご確認いただくことをお勧めいたします。

▶︎ご購入はこちら
https://wehub.jp/collections/recovery-yoga-mat

いかがでしょうか。
ヨガの目的やからだに合わせて選べるヨガマット。
お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。 

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