ヨガ情報ニュースサイト・ヨガッコは、ヨガ・ピラティスの学校

kenketsu

2015年6月7日

バンデミエール

献血ルームが凄い過ぎて、度肝を抜くレベル

先日、歩いているとよく見るアレに目を引かれました。

「血が不足しています。」って。
行った事が無い人も多いかと思いますが、献血ルームに足を踏み入れて驚愕。。。

 
血液って
手術時に、血が不足してしまうだけでなく、災害時などに使われる血液。

クローンや人工授精ができる科学技術が発達しているさなか、血液はまだ作られておらず、目下研究中。人口血液もあるにはあるが、今の段階では一時しのぎの物だとか。

なので、実際にみなさんの血液が必要なのです。

 
全力で求められる「O型」

oshiage

血液不足の為、受付時間延長ですって・・・。

ちなみに、日本は、A型とO型で人口の7割占めているそうです。
そんな、O型を全力で求めているならば、同じO型として行かねば!
という事で行ってきました。
輸血できるのは16~69歳までの健康な方。
200mlや400mlの献血だと10~15分程度。成分献血だと~90分ほど。

 
雲の上にあると言われる「feel」
押上の献血ルームは、雲の上と言われる場所。
入り口からオシャレ。

oshiage

そして、中に入って驚き。開放感と清潔感。

oshiage1

抜群の景色。窓からスカイツリーが見えます。

oshiage2

いたれりつくせり。ipadが全席装備。

oshiage5

ソラの書籍というコーナーも

oshiage4

ぴゃーって抜いて終わりと思っていたのに、もの凄いリラックスムード。終わった後もいたれりつくせり

oshiage6

平日は、この空間がほぼ貸し切り。結局、長居させてもらってココで仕事を。。。

 
曇りの日にも是非!
雲があると、本当に雲の上にあるスペースでくつろいでいる気持ちになるそうな。

次は、曇りの日にチャレンジ。

 
フリーのインストラクターさんは是非!
健康診断でする血液検査と同じ項目の数値が、献血で調べられるそうです。
会社勤めの人には、あまり必要性を感じないかもしれませんが、
フリーで働いているヨガインストラクターさんは、
自分のからだの状態を知るのにもいいですね。

今、若者の献血離れに加え、高齢化になってきています。
常に不足している状況。
自分の為でもよし。面白いからでもよし。そして、優しい気持ちでもよし。
それが、誰かの命の為になる事ならば、無駄な事は何一つもないと思うのです。
 
最近の献血ルームはオシャレ!
他の場所にもクールな献血ルームが沢山増えていますので、少しご紹介。

秋葉原:宇宙船のようなサイバースペース

akiba

有楽町:鳥の巣のような、安心して心地よく滞在できるホスピタリティ空間を

yuurakutyou

吉祥寺:ベンチャーオフィスのような

kitizyozi

京都府:地域に馴染みのある素材や技法を取り入れた、絆の場

kyoto

佐賀県:安全と安らぎの献血

saga

その他、素敵な空間が沢山あります!
ぜひ、行く価値あり。
 

 

http://www.semba1008.co.jp/casestudy/medical/akiba_f.html

http://www.tanseisha.co.jp/service/works/54819


http://www.tanseisha.co.jp/service/works/54845


http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room105.html


 

The following two tabs change content below.
バンデミエール
バンデミエール・ヨガセンター 東京・押上を拠点とするヨガスタジオ。 性別や障がい、経験の有無に関わらず、お客様もインストラクターもスタッフも、すべての人がヨガを自分らしく、長く楽しめることを目指して活動。 レギュラークラスの他、オリジナルWSの『ヨガゼミ』、インストラクターのブランディングを目指す『Special Class』などのコンテンツを中心に展開中。

Page Top