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2016年12月22日

kanayoga

快眠が手に入る「4-7-8呼吸法」

12月に入り、今年も残り少しです。
年末はバタバタと忙しない毎日でココロも体もクタクタではありませんか?
やる事が多すぎて眠る時まで頭で色々と考えていたりすると、眠れなくなり不眠気味の人も少なくないはずです。
しっかりとした睡眠がとれないと、次の日も体がダルく頭もしっかりと働かない、仕事などの効率が悪くなってしまうのです。

 

 

そんな時に試してもらいたい快眠の方法をご紹介します。
「4-7-8呼吸法と呼ばれる瞑想方法です。
アリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案され、マインドフルネス呼吸法とも呼ばれています。
瞑想と聞くと難しいイメージを持つ人も多いと思いますが、一番大切なのは呼吸を意識することです。意識することで、だんだんと深まっていく呼吸で脳や体がリラックス状態になってくれるのです。

 

 

脳の活動が活発な状態で眠ろうとしても、興奮状態であるために、なかなか眠ることができません。しかし、呼吸をすることで、脳を含めて全身に酸素がいきわたり、気持ちが穏やかになります。外部からの刺激や不安がなくなって、脳がリラックスした状態になり、自然な眠りにつくことが出来るのです。

 

 

 
<やり方>
1. 4つ数えながら鼻から息を吸い込む

2. 7つ数えながら息を止める

3. 8つ数えながら口から息を吐ききる

1-3を1セットとして、3回繰り返すとちょうど1分ぐらいになります。

 

 

眠れないからと焦らずに、この瞑想方法で
快眠を手に入れて忙しい年末を乗り越え、素敵な新年を迎えてください!

 

 

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ヨガをすることで深まった呼吸、ヨガをするまでは浅く呼吸に対して意識もなかったです。呼吸が深まったときは嬉しく、意識が向いた気づきも感じました。 呼吸の大切さ、意識を向けることの大切さ。ヨガはそんな気づきを教えてくれました。日常生活では得られない気づき。そういう大切なことを教えてくれます。 全米アライアンスRYT200終了
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