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2025年9月12日

yogakko編集部

ストレッチソックス®︎とはじめよう!やさしいヨガの第一歩 Part1

健康への意識がどんどん高まっている現代、
健康のために気をつけていること、取り組んでいることなど、皆様それぞれ大事にしていることがあるのではないでしょうか?
 
今は自宅でできる健康グッズも多く売られ、健やかに年齢を重ねていく意識が年々高まっているように感じられますよね。
 
健康のためには続けることが大切。
分かっていても、場所を確保したり、準備したりということから、健康グッズに少し手を伸ばしづらく思えたり・・・
もっと続けるハードルを下げられないかな?
と悩んだことのある方も多いのではと思います。
 
今回のコラムでは、yogakkoから皆様へ、健やかな未来のためにおすすめの製品「ストレッチソックス®︎」をご紹介します。
 
Part1では、ヨガインストラクターからの声をお届け。
ストレッチソックス®︎を日常に取り入れる方法や、おすすめの使い方もご紹介します。
Part2では、より深く、ストレッチソックス®︎の効果や魅力を深掘り。
インストラクターによる、シーン別おすすめ使用法もご紹介します。
 
このコラムが、みなさまの健康スイッチを入れるきっかけになっていただけましたら嬉しいです。
 

ストレッチソックス®︎って知ってる?

ストレッチソックス®︎は、履いて引くという、簡単な2つの動作だけで、足の裏側を心地よく伸ばすことができる製品です。
「簡単」・「わずかな時間」・「続けやすい」を追求しているので、気軽に継続ができるのが特徴です。
簡単に足関節の曲げ伸ばし運動ができるので、むくみ改善や、冷え防止だけでなく、姿勢と歩き方を整える手助けにも繋がります。
 
たった2分からでも始められる健康への第一歩。
ストレッチソックス®︎の魅力を、ヨガインストラクターの声と共にお伝えいたします!

ヨガインストラクターが使ってみました!

ヨガインストラクター45名にストレッチソックス®︎について伺いました。
ストレッチソックス®︎の魅力と共に、いくつかご紹介します!

◼︎デザインについて

・素材がいいので持っていて気持ちいいです。

・普通のベルトでは得られない伸縮性で、とてもよく伸びた感じがしました!

・生地が柔らかくて、擦れなくて使いやすい。

・足だけでなく手を引っ掛けて使うことも出来るのでずに様々なストレッチに使えそうだと思う。

・吸い付くような素材でズレもなく安心して体を委ねられた。

・後ろの部分は輪になっているので、握る力がそこまで必要にならないのが助かった。

ストレッチソックス®︎は、ウェットスーツ素材でできています。
その素材の心地よさや、伸縮性の良さへの声が多く寄せられました。
また、足に引っ掛ける部分があることや、持ち手があることからの使いやすさ、コンパクトになる作りなどにも魅力を感じてくださった方が多いようです。
 
この素材だからこそ、「安定感があり、主要な筋肉をしっかり働かせることができて驚きました!」というお声も!
 
ウェットスーツ素材による適度な伸縮性と高い耐久性があるからこそ生まれるストレッチの心地よさを、皆さまもぜひ味わってみてください♪

◼︎どんな人に使ってもらいたい?

・長さがたっぷりあるので、腿の裏が硬い男性にもいいと思いました。

・こちらのストレッチは手近にあるタオルでやるのが難しいような方の使用はどうかなと思っています。

・実際にかなり身体(特に下肢の速筋群)が硬い中高年の男性に数回使用してもらいました。
最初の声が「あ~ぁぁ!! 」という感嘆の声。
膝を伸展させたままでよい塩梅の力加減で伸ばす事ができるので、非常に助かっています。

・普段のヨガでアーサナが上手にできていると感じている人でも一度このストレッチソックスを試してみることで新たな感覚を発見できると思いました。

・よく伸びるので初心者の方や高齢の方にも安心しておすすめできると思いました。

・体の硬い方やシニア層にはとても良い補助になると思いました。

・お腹の大きな妊婦さんにも使っていただけると思いました。

ソックスの長さと素材の柔軟性から、
身体の硬い方や男性の方、シニアの方、妊婦さんにもお勧めできるとの声が集まりました。
また、「お子さまに使っていただいたところ、慣れてきたらすぐに使うようになりました」との声も!
幅広い層の皆さまが楽しんで使用できることが伝わりますね。
 
“履いて” “引く” の簡単な2ステップだからこそ、続けやすい!
多くの人がストレッチを楽しめ、ストレッチに対するハードルを下げてくれる製品。
1人でも安心してストレッチに取り組むことができ、気軽に使用できる点への評価もとても高い結果となりました。

◼︎こんな時におすすめ!


どんなシーンで使用するのが使いやすいのかも伺ってみました。
 
一番のおすすめシーンとして声が上がったのは、

テレビや音楽を楽しむ“ながら”時間

足に引っかけて引くだけの簡単な手順で叶うストレッチだからこそ、“ながら”時間にもお勧めできますね。
 
他にも、「起床時」「就寝時」「ヨガクラスの前後」「仕事や家事の合間の休憩時間」など、さまざまなお勧めシーンをご回答いただきました。
 
持ち運びもしやすいサイズ感なので、ヨガクラス前のストレッチ、クールダウンや、仕事中のリフレッシュにも使いやすい!
日常生活の中に溶け込み使用しやすいのも、ストレッチソックス®︎の魅力の1つです。

◼︎ヨガビギナーさんにもおすすめ?!

80パーセント以上のインストラクターが、ヨガビギナーさんにもお勧めできると回答してくれました。
程よく伸びる点や、使いやすさなど、これからヨガをはじめてみたい方のファーストステップとしても魅力を発揮してくれそうです。
 
どんな使い方ができるのか、これからご紹介いたします!
ぜひお家でもお試しください♪

ヨガインストラクターによるおすすめの使い方をご紹介!

3名のインストラクターにインタビューをし、より深くストレッチソックス®︎について伺ってみました!
今回インタビューしたのは、3名のヨガインストラクター。
川井恵里子先生、手塚えりか先生、山田哲也先生です。
 
ヨガへの知識はもちろん、東洋医学や整体、セラピストにも精通している先生たち。
毎日気軽に続けたいからこそのぴったりな使い方を教えていただきました!
 
まず質問したのは2つ。
①    毎日これだけは欠かせないケアやルーティーンはありますか?
②    自分のルーティーンにストレッチソックス®︎を加えた活用法を教えてください!
 
日々の生活に溶けこんだ、ストレッチソックス®︎の使い方を、お一人ずつご紹介します!

◼︎腰回りのケアが大事 - 手塚えりか先生

ヨガ指導者として、日々のレッスンで生徒さんの身体と向き合う中で、私自身も身体のメンテナンスは欠かせません。
特にレッスンで酷使する腰回りのケアは、日々のコンディションを左右すると言っても過言ではありません。
 
最近取り入れているのが、ストレッチソックス®︎を使った腰回りのストレッチ。
驚くほど効果的なんです!

やり方は簡単。

まず仰向けになり、片足にストレッチソックス®︎を着用します。
ストレッチソックス®︎を履いた方の足を床から90度に持ち上げ、まずはそのまま腿裏をじっくり20秒ほどストレッチ。

次に、息を吐きながら、上げている足をゆっくりと反対側へ倒していきます。
無理に床につけようとせず、心地よい範囲でストップ。

腰回りがじんわりと、そしてダイナミックにストレッチされて、まるで身体が解放されていくような感覚!
 
ストレッチソックス®︎が、血行を促進し、筋肉を柔らかくしてくれるからでしょうか。
通常のストレッチよりも、さらに深く、心地よく伸びるんです。
反対側も同様に行えば、左右のバランスを整える効果も期待できます。

◼︎ セルフメンテナンス時間をつくる- 山田哲也先生

以前はある程度強度・難易度の高いアーサナの練習もやっていましたが、今は過度なストレッチや、力み過ぎてしまうような特別なトレーニングはやっていません。
 
元々とても身体が硬かったのに加え、年齢を重ねたことで、筋肉の柔軟性や関節の可動域が減っていくのが感じられるので、
普段の練習として、時間は決めずに全身をまんべんなく使うようなシンプルなアーサナを程よくやっています。

加えて言えば、こまめに動くことや歩くことを心がけています。
複数のフィットネスクラブなどでレッスンを担当しているので、必然的に移動が多く、結果としてそこそこ歩くことになっています。
 
その際、漠然と歩くのではなく、肩や背中が丸まらないように姿勢には気をつけるように意識しています。
また、マインドフルに呼吸を味わうように心がけてます。
 
ストレッチソックス®︎は、歩き過ぎた日や、レッスンが多かった日などのメンテナンスとして使うのも有効だと感じています。

一例として、ストレッチソックスを履き、呼吸に合わせてゆっくりと踵を突き出すように爪先を引きつけ、足底筋膜やアキレス腱、ふくらはぎ(ヒラメ筋)をストレッチ。
無理が無ければ、お尻を少し引くようにして、ハムストリングス(腿の裏側の筋肉)や腓腹筋(膝裏からふくらはぎの筋肉)にも効かすことができます。

また、形としては上記と同じような形になりますが、逆に足先を伸ばしながら前屈すると、腰から背中を程よくストレッチすることになり、無理なく伸びが感じられるようです。
 
上記の両方とも、両足同時に動かすのもアリですが、その日のコンディションによって、片足ずつ伸ばしたり引き寄せたりすると、形だけのポーズではなく、その日その日の違いを味わえ、セルフメンテナンスとしても有効なように思えます。

◼︎一生自分の足で元気に歩きたい! – 川井恵里子先生

「一生自分の足で元気に歩きたい」そんな体作りの一環で大切にしているのが『股関節回し』です。

股関節の周りには体全体の中でも大きな筋肉が集まっています。
階段を昇るために足を持ち上げたり、立ったり座ったりする度に動く「太ももやお尻周りの筋肉」は代謝が高く、ダイエット効果も抜群!

逆に、大きな筋肉は負荷が大きいため、疲れてくるとさぼりがちで衰えやすい筋肉たちでもあります。
だからこそ、「股関節」を回して動かすことを毎日意識しています。

やり方は、腰に手を当てて、片足を持ち上げ、股関節から大きく回します。
前まわし、後ろ回し5回ずつ。
グラグラしてバランスが崩れる場合は無理せず、壁や椅子に手をついてもOKです。
 
足を上げるのがしんどいと感じる方は、ストレッチソックス®︎を活用することで、足の筋力だけでなく、手の力も使って負荷を軽減することができます。
ストレッチソックス®︎を履いて手で足を引き上げるように持ち上げ、足の力と手の力を合わせて股関節を大きく回します。
大きな筋肉が動くのでカラダがポカポカしたり、続けることで下半身がスッキリしてきますよ。

こらからヨガを始めたい方へのおすすめの使い方も聞いてみました!

◼︎足裏と体側の同時ストレッチ – 川井恵里子先生 

ヨガレッスンでよく出てくるポーズの一つ。開脚して体側を伸ばすポーズ。
足裏と体側を同時に伸ばすことで全身のリフレッシュ感が得られるポーズです。
足先をつかむことを意識しすぎると、上半身が崩れてしまい、体側が気持ちよくの伸びないことも。。。
そこで、ストレッチソックス®︎が大活躍します。

《やり方》
・あぐらの姿勢から、右足にストレッチソックス®︎を履いて右足を横に伸ばします。
余裕があればストレッチソックス®︎を軽く引いて足裏のストレッチを感じましょう。

・背筋を伸ばし、息を吸いながら左手を頭上に持ち上げ、吐く息で上半身を右に倒し、左体側の伸びを感じます。

・右の足裏から、左の体側が伸びる気持ち良さを感じながら3~5呼吸キープします。

・反対側も行います。

・ポーズを開放したときの全身が伸びた気持ちよさやリフレッシュ感を味わいましょう。

ストレッチソックス®︎を活用することで体が硬い人でも気持ちよくストレッチできますよ♪

◼︎腰回り、お腹周りのストレッチ – 手塚えりか先生

一日の疲れや足のむくみを解消したい方にとてもおすすめです。
ストレッチをしながら、足や腰の疲労を感じて、自分の身体をねぎらう気持ちで呼吸を深めると心地よいリラックスが感じられるのではないでしょうか。
また、仰向けになることで、背中に重力を感じて、自分の体の見えていない部分に意識を向けることで、見える物に捉われている感覚を手放すことにつながると思います。

《やり方》
・仰向けになって片方の足にストレッチソックス®︎を着用します。
着用した足を持ち上げて、腿裏の伸びを感じます。

・上げた足を外側、内側にたおして、腰回りやお腹周りをストレッチします。
右足にストレッチソックスを着用した場合、内側(左側)に倒す場合は、左手でストレッチソックス®︎を持ちます。
外側の場合は、右手で持ちます。

腿の裏の筋肉が発達している方や、膝裏が伸びにくい方にもおすすめです。
そのような方は、前屈の動作に制限がかかるので、ストレッチソックス®︎のように長さがたっぷりある補助具でないとストレッチが深まらない場合があります。

特に男性で前屈が苦手な方などは、短いタオルのような補助具では手が届かない可能性があります。
しかし、ストレッチソックス®︎は長めに作られているので、そのような方にも使いやすいと思います。

◼︎男性や腿裏の硬い方にオススメストレッチ – 山田哲也先生

ストレッチ初心者の方にもおすすめの方法です。
男性、腿裏の硬さに悩まれている方は、こちらからスタートすると良いかと思います。

《やり方》
・まずは、座布団やクッション、あるいは厚めのタオルなどに座ります。
この際、浅めに腰掛けるのがポイント。
深く腰掛けてしまうと、腰が丸まってしまい、逆効果になり得ます。

・ストレッチソックス®︎を履いて、つま先を天井に向けて、ゆっくりと引き寄せるようにします。
この時、がんばり過ぎないことが大切です。
頑張ることは大切なことですが、過度な頑張りは筋肉にとっては逆効果。
伸張反射といって、むしろ筋肉が縮んでしまうことにもなりかねません。
ゆっくりゆっくりていねいに気持ち良いと思えるところまでが目安です。

最初は膝が曲がっていても問題ありません。
時間をかけて、回数を重ねて、もう少し意識できるようであれば、少しお尻を引くようにしたり、親指側を押し出すようにしたりすると、より効果的だと思います。

◼︎四頭筋から腸腰筋のストレッチ – 山田哲也先生

ある程度、アーサナの練習に馴染んできた方がターゲットです。
『アンジャネーヤ・アーサナ』や『エーカ・パーダ・カポタ・アーサナ』の練習として有効かと思います。

《やり方》
・片膝立ちから、ストレッチソックス®︎を履いていないほうの脚を大きく前に踏み出します。
この時、膝の下にかかとがあるのが目安になると思います。
ストレッチソックス®︎を履いた脚は、可能な範囲で膝が前に来ないのが望ましいと思いますが、股関節の可動域は個人差があるので、無理のない範囲で。

・腿の前側から腰骨(腸骨)の内側が気持ちよく伸びるのが感じられるところまで、決して無理せずゆっくりていねいに。

写真では腕を上げていますが、最初はストレッチソックス®︎を肩に担ぐような形で引き寄せるようにしても良いと思います。
腕を上げた場合、さらに肩甲骨を寄せるようにすると胸も広がり呼吸も深まっていくかと思います。
 
 






いかがでしたか?
読んでいるだけでも、身体を動かしたくなるような素敵な使い方を教えていただきました!

ストレッチだからこそ、力を手放すことも大事に。
力を抜くには吐く呼吸も大切です。

ヨガの視点が加わることで、また一つストレッチの感じ方が変わることも、伝わったかと思います。
ヨガとストレッチの相性の良さを、ぜひ皆さまもストレッチソックスと共に味わってみてください。
 

Part2では、ストレッチソックス®︎で期待できる効果や日常のシーン別おすすめの使用方法をご紹介します!
ぜひPart2もお楽しみください。

ストレッチソックス®︎
WEBサイト:https://stretchsox.com

インスタグラム:https://www.instagram.com/stretchsox/?hl=ja

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