
2025年8月31日
yogakko編集部
生活の中のあらゆる場面において、「パフォーマンス」という言葉をよく聞きます。
この言葉には「性能」「効果」などの意味合いが含まれています。
たとえば消費行動の文脈でも「これはコスパ(コストパフォーマンス)が良い ≒ 払った金額以上の性能・効果がある」などと使われますね。
そのような中で、最近特に耳にするのが、「タイパ」という言葉。
時間消費の観点から、物事をいかに効率化させるかを重視する行動志向が浸透しています。
yogakko では、暮らしの中のタイパのヒントとして、“洗う”という行為に注目。
お風呂、洗濯、料理、掃除・・・
私たちの暮らしは、たくさんの“洗う”を繰り返して機能していますよね。
“洗う”という行為にタイパを意識することで、私たちの暮らしの効率性はもっと上がるかもしれません。
このコラムでは、日常の“洗う”という行為を効率化する救世主、peace organic®のオーガニック多目的シャン プーをご紹介。
最小の労働力で最大の成果を目指す、現代の暮らしにフィットする洗浄剤のあり方を探ります!

バスタイムはもちろん、洗濯、食器洗い、お掃除、、、毎日私たちはたくさんの‘洗う“という行為を実践しています。
ヨガの戒律にも「シャウチャ(浄化・清潔)」は含まれていて、身体の内外を清潔に整理された状態に保つことで、心の安定や集中力の向上が得られ、やるべきことに意識を向ける力の土台となるとされています。
さて、この毎日当たり前に繰り返す、“洗う”という行為には、洗浄剤の存在が不可欠です。
洗浄剤、おうちの中にいくつあるか、パッと答えられますか?
入浴ひとつとっても、洗顔・ボディソープ・シャンプー・コンディショナーがあげられます。
料理には食器用洗剤、野菜や果物を洗う洗浄剤を使っている方もいると思います。
洗濯では洗濯用洗剤や漂白剤・柔軟剤など。お掃除も、バス用、トイレ用、床用、ガラス用・・・と多岐。
私たちに推奨される手洗いは1日11回以上とも言われていて、その際にはハンドソープを使います。
愛犬や愛猫と同居しているご家庭ではペット専用のシャンプー・洗剤を使っている場合もあるかもしれません。
私たちは洗うものによって、たくさんの洗浄剤を使い分けながら暮らしていることがわかります。
場合によっては10本以上の洗浄剤を管理していて、こだわりをお持ちの場合はその数も増え、かけるお金やスペースもなかなかのものに。
使えば無くなるのは当たり前ですが、どのボトルの中身が減り、どれならストックがあるかを管理しています。

このような面倒さも相まってか、最近では「風呂キャン」なんて界隈も登場しているとか。
確かに、身体を洗ったり髪を乾かしたり、入浴は案外時間を要しますが、一方で入浴することで自律神経バランスが整い、睡眠の質を向上させるのは有名な話。
時間の効率化の風潮が高まっていても、心身のメンテナンスである入浴を省略することは、パフォーマンスの観点からはあまり得策とは思えません。
そこで、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーという選択をご提案いたします!
パフォーマンスの観点からも、シャウチャの観点からも大事にしたい、バスタイム。
ここに、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーを使ってみると、どんなことが起こるのでしょう。
それでは、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーのキーワードに沿って、バスタイムのスマート化を考えてみましょう。
一般的に健康な人肌は、弱酸性に保たれています。
ですがシャンプーやボディソープは弱酸性が当たり前ではなく、アルカリ性のものもあります。
油を溶かす性質から、皮脂や脂汚れを落とす洗浄力の観点ではアルカリ性のもの推奨されることもありますが、保湿というアフターケアが必要になります。怠ることで肌荒れが起きやすくなることに注意です。
髪において言えば、トリートメントやコンディショナーが、このアフターケアの一種。これらは必ず弱酸性で作られています。
一方で、弱酸性の洗浄剤は、アルカリ性のものに比べてマイルドに汚れを落とすことが特徴です。
皮脂を落としすぎず、水分量も保ちながらの洗浄が可能と言われています。
その点で敏感肌・乾燥肌の方、赤ちゃんも安心して使うことができます。
髪のきしみや指通り、肌の乾燥が気にならないようであれば、トリートメントやコンディショナー、保湿クリームなどのアフターケア行程を省略することも問題なし。
ここでひとつ、かける時間を省略することができそうです。

peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーの原料は、99.99%が天然由来のもの。
ベースは熊本県阿蘇の産山村にある池山水源の水で、名水百選に選ばれています。
そこに加えられている果皮水は、摘果作業で廃棄される有機甘夏をアップサイクルしたもの。
柑橘類の果皮に含まれるリモネンは天然の界面活性剤の一種として油汚れを分解する効果が期待できますが、その爽やかな香りも大きなポイントです。
リモネンは、柑橘系特有の爽やかな香りを持っていて、高いリフレッシュ効果が有名です。
嗅ぐだけでも脳内のセロトニンやドーパミンの分泌が促され、気分を安定させたり集中力をサポートします。
交感神経を活性化させ、食欲をコントロールしたり、血行や代謝を促進させる働きも。
起床時のシャワーや夕食前後のバスタイムで天然リモネンを享受することは、効率的な1日のスタートをプロデュースしたり、食べ過ぎを防いで栄養をしっかり消化する食事のサポートにもつながりそうです。

99.99%が天然由来からなるpeace organic®︎のオーガニック多目的シャンプー。
もちろん生分解性にも優れています。
誤解の多い界面活性剤を例にとってみましょう。
肌に良くないものというイメージを持たれている方も多い界面活性剤ですが、水と油のように本来混ざり合わない物質どうしをなじませる成分で、牛乳や卵、大豆など、自然界の中にもともと存在しているもの。
サポニン・レシチン・カゼイン・ペプチドなどと呼ばれるものがそれにあたります。
洗浄剤においては、メイク汚れや皮脂など、油性の汚れは水だけでは落としきれず、油に吸着して水に流れやすくする界面活性剤は、洗う成分として必要なもののひとつとなります。
元から乳化された形で自然界に存在している天然界面活性剤と、化学反応を使って人工的に作り出した合成界面活性剤があります。
日常で使われている界面活性剤のほとんどは後者の方で、石油由来で作られることが多いために肌への刺激が懸念されたり排水への配慮に欠けると言われます。
合成界面活性剤でも、近頃はヤシ油やココナッツ油など天然油脂を原料としたものも増えており、これらは天然系合成界面活性剤と言われます。
自然界に存在するものが原料であることから、生分解性が高く環境負荷が少ないことがポイントです。
peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、天然系合成界面活性剤のココイルグルタミン酸Naを採用。ECOCERT(エコサート)の認証を得ています。
他にも、パラベンなどの合成防腐剤・アルコール・鉱物油・シリコン・合成香料・合成着色料は全て不使用。
製造からボトル詰めまで、一貫して国内で行われる、All made in JAPAN の製品です。
自然のサイクルも、すばやく効率的に。
自分の暮らしだけでなく、地球規模のタイパを考えるなら、ぜひpeace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーをバスタイムに採用したいですね!

さぁ、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーのおかげで、お風呂で使用する洗浄剤を少し減らして、バスタイムをスマートにできそうな予感がしてきました!よね?
これだけでも十分挑戦する価値がありそうですが、製品の“多目的”の特徴を活かせば、もっともっとタイパ向上が狙えます!
それではお次のステップとして、お風呂場でのちょっとしたお洗濯はいかがでしょうか。
peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、洗濯にも使えます。
そもそも衣服も肌につけるものなのに、肌を洗うものと分けられているのは何故でしょうか。
その理由は、界面活性剤の含有量にあります。
ボディソープ等は洗濯洗剤に比べて界面活性剤の量が多いため、洗濯機で使うと泡が立ちすぎ、すすぎに大量の水や時間が必要となることが考えられます。
基本的にはそれだけで、手洗いを前提とすれば、使用に問題はありません。
また界面活性剤は洗浄剤であることは前述しましたが、それを多く含むということは、目立つ汚れに対してはむしろ使用した方がいいという考え方もあるのです。
ちょっとした食べこぼしのシミや下着などに、洗濯機に放り込む前に手洗いを施している方は多いのではないでしょうか。
それをバスタイムに一緒にやってしまおう作戦!いかがでしょうか?
別の洗剤を使用していると、抵抗感は大きいですが、同じものであれば、さっきまで自分の肌に使っていたものなのでそのハードルが下がります。
peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーが肌に優しいことも前述した通りで、ゴム手袋も不要。
お風呂で行えば、必然的に湯洗いとなり、水で洗うよりもはるかに汚れ落ちが良くなります。
近頃は湯船に浸かる時間も省かれることが多いようですが、手洗い洗濯のタスクをやりながらであれば、退屈せずに半身浴タイムを確保できるかも。
お気に入りの大切な衣類を長く愛用するためにも、バスタイムの手洗いお洗濯、挑戦の価値がありそうです。

peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、衣類だけでなく、メイクツールクリーナーとしての活用も推奨しています。
メイクツールも定期的に洗うことで、化粧品自体の劣化を防いだり、メイクの仕上がりを左右したりするそうです。
これまたバスタイムで一括化してしまえば、モノを大切に長く使えて、頻繁な買い替えを抑えることにもつながりそうですね!
peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーを選ぶこと。
それは、少しずつ、お風呂スペースに置いてある洗浄剤を減らすことにもつながります。
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープの種類を減らす。
手洗い洗濯用に用意していたポイント洗剤やおしゃれ着用洗剤を省き、メイクツール用の専用洗剤も不要に。
バスルームやランドリールーム、洗面スペースがスッキリすることに加え、冒頭にあげた、多様な洗剤を管理するタスクを手放すことができそうです。
ここで、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーの見た目にも触れておきます。
採用されているのは、プラスチックではなく、リサイクル可能なアルミ製容器。
とことんシンプルに、プッシュポンプもなしの設計です。
バスルームに並ぶボトルたち。
脱プラスチックの観点から、ステンレス製や陶器製の詰め替えボトルを使っている方も多いかもしれません。
これらに比べ、アルミは軽量で割れにくく、圧倒的にサビに強いという利点があります。
また、ぬめりやカビに強く衛生的なのも魅力のひとつ。
排水溝にアルミホイルを丸めて入れておくというライフハックをご存知の方も多いと思いますが、シャンプーボトルの底につきもののぬめり対策としてもおすすめです。
お掃除を簡略化できるという観点からも、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーがもたらすタイパ効果の高さを感じることができますね!

いかがでしょうか。
日常で繰り返す、“洗う”という行為。
その代表格であるバスタイムに、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーを取り入れてみると、タイパ・コスパ・スペパを同時に叶えていく大改革が起きました。
それは、私たちの暮らしを効率化することにとどまらず、生活排水問題をはじめとする地球環境の配慮においても、ハイパフォーマンスを発揮しています。
身の回りにモノを増やし、その管理に追われることは、私たちにとって、大切な時間や記憶、お金や余裕など、様々なものを奪われていることではないでしょうか。
ヨガの戒律のひとつに、「アスティア(不盗)」がありますが、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、ここに立脚した製品ということができます。
製造から廃棄まで環境配慮の高い製品は、様々な「盗まない」を率先して実践しています。
生活者の時間を奪わないことをはじめ、生活排水により自然の水質を損なわない配慮や、アップサイクル原料を使うことで廃棄に使われるエネルギーやコストを減らす努力など。
peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、ただ多目的なだけでなく、わたしたちが普段の日常生活で知らず知らずのうちに盗まれ/盗んでしまっているものを防ぐ、アスティヤの実践につながるシャンプーでもあるのではないかと感じています。
タイパとサスティナブルを同時に叶える、peace organic®︎のオーガニック多目的シャンプーは、私たちが賢く、そしてやさしく暮らしていくために生まれた、次世代につなげたい洗浄剤なのです。