summary概要
アクティブなヨガクラスでは必ずと言って良いほど登場する、ダウンドッグポーズ。
ダウンドッグを練習しまくって、精度を上げるヨガ時間です!
ポーズの解析に今年は呼吸のエッセンスを加えて動き方のコツをご紹介。
最後はダウンドッグをたっぷり楽しむヨガフローでパーティーしましょう♪
contents詳細内容
ヨガ祭のフィナーレとなるこちらのクラス。
日常のヨガの練習にヨガ祭で感じたことをたくさん活かしていただくことを願って。
頻出ポーズを取り上げた楽しい解析ポーズで納めさせていただきたいと思います!
-ダウンドッグ
-Downward Facing Dog
-Adho Mukha Svanasana
ヨガクラスでよく出会うポーズの代表ではないでしょうか。
様々なポースの基本と言われ、体幹の筋肉が鍛えられたり、肩周りや股関節の柔軟性を取り戻せたり。
そんなことがよく謳われる、ヨガの定番ポーズです。
ですが、「辛い」と感じている方も少なくないと思います。
また「最初は辛いけど、クラスで何回かやってくうちに段々ラクに感じられてくる」という認識の方もいらっしゃると思います。
そんな現実から、ダウンドッグに関しては、少し検索すればたくさんの解説コラムがあったり、
雑誌でもいろんな先生たちがコツを教えてくれていたりします。
バンデミエールも同じく、独自のアーサナ理論からこのポーズを見直し、
心地よく行えるようになるためのコツを、みなさまにお伝えしたいと思います。
デモンストレーションや図解を通して、目と耳でわかってみること。
段階的にやってみて、身体で味わってみること。
作った形に呼吸をめぐらせ、生きたポーズに仕上げていくこと。
様々なポーズからつなげてみて、再現力を高めていくこと。
じっくり向き合うからこそ出会える、ダウンドッグの新たな魅力を、新鮮に受け取っていただければ嬉しいです。
ヨガをはじめたばかりでこのポーズに戸惑っている方。
続けてきて、迷いが生じてきた方。
インストラクターとして、より良く伝えていきたいと思っている方。
ヨガ祭2026のさまざまなクラスで、いろんな先生のダウンドッグを体感した方。
それぞれに、このポーズとの新たな出会いをお楽しみいただけますように!