summary概要
首、肩、背中のガチガチは「筋膜」からアプローチがおすすめ。器具いらずで心地よく筋膜リリースします。峯岸道子先生が考案された「筋膜走行を活かすヨガ」をベースにした60分。最後は背中がひろびろとゆるむシャバアーサナで、短時間のヨガニードラへ。
contents詳細内容
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コリは筋膜から狙え!?
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パソコンやスマホ操作で、首、肩、背中がガチガチの時どうしていますか?筋肉をモミモミしている?
ちょっと待って。
その前に、「筋膜」からアプローチがおすすめです。
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筋膜って何?
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筋膜とは、筋肉、骨、内臓、神経などを包み込む、全身に張り巡らされた薄い結合組織の膜のこと。
「第二の骨格」とも呼ばれています。
コラーゲンとエラスチンで構成されたみずみずしい繊維状の組織。
(画像をご参照ください)
筋肉はバラバラに存在しているのではなく、筋膜を通して前後・左右・斜めとつながり合っています。
この筋膜がくっついて(癒着して)しまうと、コリや痛みの原因に。
さらに、そのつながりを通して別の場所にも影響が広がっていきます。
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器具いらず、キーワードは「ゆらゆら」
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このヨガは、峯岸道子先生が考案された
「筋膜走行を活かすヨガ」をベースに行います。
筋膜リリースといえば、フォームローラーでゴリゴリ…そんなイメージがありますよね。
筋膜は「熱」と「振動」でゆるみ、水分と滑らかさを取り戻します。
だからこそ大切なのは、「ゆらゆら」と気持ちよく揺らすこと。
無理にほぐすのではなく、心地よい揺れの中で
首・肩・背中のつながりを感じながら、じんわりほどいていきましょう。
最後は短時間ですが、ヨガニードラ(寝たままで行う深いリラクゼーション)で、心身ともにゆるめていきます。