summary概要
胸をひらくポーズは、深い呼吸に導かれて出会う「気持ちよさ」がいい。
見ていて気持ちよさそうなのに自分でやってみたら苦しい、そんなことはありませんか。それって、心の奥に残っているもののせいかもしれない。理論的に、哲学も少し混ぜながら、後屈に取り組んでみましょう。押上でお待ちしています!
contents詳細内容
胸をひらいて、大きな呼吸を。
毎日忙しくしていると、知らないうちに呼吸が浅くなったり、肩が丸まったり、目線が下がったままになっていませんか。そうやって自分を大事に守るのも必要だけれど、その緊張をほぐすことも同じくらい大切なはず。
そんな時におすすめなのが後屈のポーズ。
ですが、「苦手」という声もよく聞きます。
普段どうしてもうつむきがちになる生活であることを考えると、いつもと反対の動きをするって実は少しこわい。そして、知らずに身体にためてしまったこわい気持ちが呼び起こされているのかもしれない。それなのに無理やり練習することは、果たして自分に「いい」練習でしょうか。
まずは、呼吸を相棒に、自分の身体で何が起こっているのかを確認する。そして、無理なくゆっくり練習を重ねることで、後屈と仲良くなっていきませんか。そして、その過程って、自分との信頼関係を築いていく大事な時間でもあります。
このクラスはまず、テーマをテーマを説明してから、呼吸を味方にしっかり身体を動かします。身体の中にスペースを作りながら、目指すはラクダのポーズ。その過程のひとつひとつで、胸をひらくことの気持ち良さ、素晴らしさを探しにいきましょう。
呼吸の要である胸部は柔らかくしておきたいし、なんといっても愛を受け取り、愛を与えるというハートのチャクラが居座るところ。伸びて開く気持ち良さの先のあれこれを、ぜひご自身の心と身体で経験してみてください。
14年前にヨガインストラクター養成講座を修了してから、ずっとテーマとして育ててきた「呼吸でむねをひらく」こと。
今年のヨガ祭も変わらず同じテーマですが、まだまだ掘り下げていくのは面白い。去年よりまたもう少し深堀りしたこのテーマと共に、また皆さまと一緒にヨガ出来ることを楽しみにしています!