summary概要
ヨガクラスでよく出会うポーズ、ダウンドッグ。
あの手この手でダウンドッグをじっくり見直す75分を過ごしませんか?
ヨガ解剖学の視点から、このポーズを安全に実施するにはどうするか。
ヨガ哲学の視点から、このポーズを快適に受取るにはどうするか。
ダウンドッグとの新たな出会いをお楽しみいただけましたら幸いです!
contents詳細内容
-ダウンドッグ
-Downward Facing Dog
-Adho Mukha Svanasana
ヨガクラスでよく出会うポーズの代表ではないでしょうか。
様々なポースの基本と言われ、体幹の筋肉が鍛えられたり、肩周りや股関節の柔軟性を取り戻せたり。
そんなことがよく謳われる、ヨガの定番ポーズです。
ですが、「辛い」と感じている方も少なくないと思います。
また「最初は辛いけど、クラスで何回かやってくうちに段々ラクに感じられてくる」という認識の方もいらっしゃると思います。
そんな現実から、ダウンドッグに関しては、少し検索すればたくさんの解説コラムがあったり、
雑誌でもいろんな先生たちがコツを教えてくれていたりします。
バンデミエールも同じく、独自のアーサナ理論からこのポーズを見直し、
心地よく行えるようになるためのコツを、みなさまにお伝えしたいと思います。
デモンストレーションや図解を通して、目と耳でわかってみること。
段階的にやってみて、身体で味わってみること。
様々なポーズからつなげてみて、このポーズの素晴らしさを実感してみること。
じっくり向き合うからこそ出会える、ダウンドッグの新たな魅力を、新鮮に受け取っていただければ嬉しいです。
ヨガをはじめたばかりでこのポーズに戸惑っている方。
続けてきて、迷いが生じてきた方。
インストラクターとして、より良く伝えていきたいと思っている方。
それぞれに、このポーズとの新たな出会いをお楽しみいただけますように!