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pollen

2016年4月5日

rei

花粉とヨガと神経

日本人の多くが悩める花粉。。

本格化しておりますが皆様調子はいかがですか?

改善方法は様々あるかと思われますが内側から改善しませんか?!

そのヒントがヨガにあること。

ご紹介いたします。

 

鼻水が出たり、鼻がつまったり。。

自律神経を調えることが改善への一歩なのです。

実はアレルギー誘発要因は副交感神経の作用によるもの

特に花粉症の症状が寝る前に起きる、お風呂に入ったあとにおこる。

そう不思議に感じていた方もいっらしゃるのではないでしょうか!?

 

私たちは活発に活動をする神経交感神経

お休みする神経副交感神経の働きから心身の調子を整えているのです。

生活環境やストレス、不摂生など。

小さなことでも乱れやすいのです。

そんなストレス社会だからこそ、発症者が多い花粉症。

 

ではヨガでどのように改善を図るのでしょう。

それは交感神経を高めることです。

副交感神経が優位ならば交感神経を高めるヨガの動きを取り込めば良い。

逆パターンも同じことが言えるのです。

ヨガの交感神経を高める動きとは沢山あります。

まずはヘッドスタンド!頭が床足は天井。逆さの世界です。

それはハードルが高いという方は別の動きでご紹介すると

ツイストや後屈!

これならどなたでも取り入れやすいはずです!

マットが近くにないときでも簡単に行えます。

マットが近くにあるときはしっかり身体を整えながら行うとさらに効果的

■後屈系アサナのポイント

腰を反らないこと。

反ることが得意でな腰椎。

腰を反って頑張ることで椎間板ヘルニアを起こす原因につながることや大臀筋や内側のハムストリングの張りを引き起こします。

土踏まずを引き上げ足裏をしっかり着地させること土台の安定を図り

そして股関節から後屈に向かうこと。

斜めに伸びていく意識から胸、肩甲骨から反らせることがポイント

 

■ツイスト系アサナのポイント

これもまた後屈同様土台から整えることがポイントです。

そして腰椎、胸椎、頸椎、頭の順でねじること

肩、胸、鎖骨横のラインを整えることでさらに美しく、機能的です。

 

まだまだ続く花粉の猛威。

ぜひ花粉症の改善と共に美しい機能的なアーサナも目指してみては!?♡

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rei
10代の頃心と体繋がりの深さを知るきっかけにヨガの探求を始める。 身体の変化と共に呼吸も変化し内側へと広がる感覚は体感したことのない発見。シンプルに生きること、健やかに生きる知恵がヨガであると考えています。 アーサナではアイアンガーヨガをベースに学びアライメントされた美しいアサナを日々探求しています。 豊洲ヨガセンターアーカーシャにてココロのバランスを整える、骨から矯正効果が期待できるヴァイクンタヨガを指導中。 ◎保有資格 全米ヨガアライアンスRYT200 全米マタニティヨガアライアンスRPYT85 ヴァイクンタヨガTTC100 ☆イベントご案内☆ 【押上ヨガ祭】2、3月日曜日に開催されるヨガ祭にて2/7と3/6クラスを行います。

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