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2015年9月9日

ミユキ

【ハーバル・メディテーション ~ちょこっと瞑想① 美味しいハーブティーの淹れ方編】

全国的に不安定なお天気が続き、所によっては気温が低く、早くも肌寒さを感じる日もありますね。

 

少しずつ気温が下がっていき、風邪や体調不良をまねきやすい時期、身体の内側から温まるハーブティーがおすすめです。

(前回は【季節の変わり目のハーバルケア】をご紹介しました。記事はこちら→http://yogakko.com/library/herbalcare/ 

 

また、日々の慌ただしさから少し距離をおくために、ちいさな暮らしのすきま時間をつくるきっかけに、ハーブティーや【ちょこっと瞑想】もおすすめです。

 

 

 

そこで、今回はドライハーブを使った美味しいハーブティーを淹れるコツと、日々の慌ただしさからゆったりモードに切り替えるための【ちょこっと瞑想☆ハーバル・メディテーション】をご紹介します。

 

 

いつもがんばっているあなたにとって、静寂と安らぎのお時間となりますように…

 

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①お好みのドライハーブとティーポット、ティーカップを用意します。(あらかじめティーポットとティーカップはお湯を淹れ、温めておくとさらに◎)

 

②ティーカップ1杯分につき、小さじ山盛り1~2杯のハーブをティーポットに入れ『熱湯』(★ポイント:熱湯を淹れるのがメディカルハーブの美味しいハーブティーを淹れるコツです★)を注ぎ、ふたをして3~5分ほど(実や根のハーブは長めに)待ちます。

 

★お湯を注ぐ音、立ちのぼる湯気、ハーブの色や香りもぜひたっぷり味わってくださいね。

 

 

 

ハーブティーのできあがりを待っている間に…

 
ここで【ハーバル・メディテーション】のお時間です。
 

まずはタイマーを3~5分にセットし、安定した場所に座り、心地良い程度に背筋を伸ばします(椅子に座っていても構いません)。

 

軽~く目を閉じて、お顔もリラックス…(内側に微笑みを持つように…)

 

そして呼吸に意識を向けます。

 

 

呼吸から意識が離れていることに気づいたら…

 

また、そっと呼吸に意識を向けます。

 

 

………

 

 

また、考え事に意識が向かっていたら、それに気づいて、呼吸に意識を戻しましょう。

 

 

 
何度でも、心が呼吸以外のことにとらわれていたら、それに気づいて『今、この瞬間の呼吸』に戻ることを繰り返します。
 

 

 

ハーブティーのできあがりを待つ間の、頭を休めて『なにもしない』という贅沢な時間…

 

 

 

③時間になったら、軽くティーポットを回し均一の濃さにして、ゆっくりとティーカップに注ぎます。

 

 
ハーブティーを注ぐ音、湯気の温かさ、ハーブティーの色、ティーカップを持ったときの温かさ、香り、味わい…
ぜひ、『今、感じていること』に意識を向けて、ゆっくりとハーブティーを楽しんでみてください。
 

 

 

 

忙しさで『考える・頭』モードから、『感じる・身体』モードに切り替わるハーバル・メディテーションの時間は、きっといつもがんばっていらっしゃるあなたにやさしい安らぎの時間を与えてくれることと思います。

 

身体と心をやさしく温めてくれるハーブティーのお時間が、あなたの安らぎにつながることを願って…

 

 

Om shanti shanti shanti…

 

 

 

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ミユキ
新体操でインターハイ、高校選抜個人総合優勝などの成績をおさめた後、プロダンサーとしてヨーロッパ公演などに出演。ハタヨガ、陰ヨガや瞑想、ハーバルセラピーなどを学び、ヨガインストラクター養成カレッジにて瞑想・ヨガ哲学指導担当後、現在は複数のクラスの他、自ら主宰する【こころとからだのアトリエ和心】にてプライベートレッスンやオーダーメイドハーブティーを創作。瞑想マスターからイニシエーションを拝受し日々の瞑想を実践。

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