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2016年1月21日

こころとからだのアトリエ和心

冬のハーバルセラピー アロマバスメディテーション編

二十四節気では大寒を迎え、一年で一番寒い時期とされています。

今回は冷え対策も兼ねて、お風呂に浸かりながら行えるハーバルセラピー【アロマバスメディテーション】をご紹介します。

一日の終わりに、血行促進とともに疲労やからだの凝りを和らげ、こころに静けさをもたらし、寒い時期も元気でお過ごしいただけますように…

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①浴槽に38~40℃のお湯をはり、お好きなエッセンシャルオイルを1~5滴程度落とし、よくかきまぜます。

*冷えや鼻水・鼻づまりの改善にはローズマリー・シネオールがおすすめです。


②お風呂に浸かりながら、そっと目を閉じ、深呼吸をしながらエッセンシャルオイルの香りや、お湯のあたたかさを存分に味わいます。

吐く息にのせて、手放したいものを遠くに吐き出し、呼吸を繰り返すたびに、ご自身のこころとからだから余分なものが溶け出していくようにイメージします。


③目を閉じたまま、舌の先を上の前歯の付け根あたりに軽く当てるようにし、鼻から息を吸い入れ、吐く息とともに「mmm….」とハミングをします。

ご自分にとって心地いい音の高さ、強さを試しながら、最も心地いいところを探し、そのハミングによって起こるからだの内側の振動を感じながら繰り返します。


④何度か繰り返したのち、今度はハミングや呼吸の操作を手放し、静けさや内側の振動の余韻などを味わいます。

(入浴は10~20分程度を目安に、ご自分にとってホッとリラックスできる程度になさってください。)



ご自分にとって心地いい声の高さは普段話している声と違うかもしれません。

本来のあなたが心地いいと感じる声を探し、その音を聴き、振動にただ意識を向けます。

そして、上手や下手、いい声、悪い声といったジャッジは手放します。



寒さの厳しい時期にアロマバスメディテーションで、血行促進と代謝の改善、自律神経機能を高め、こころに静けさをもたらし、明日もまた、あなたらしい一日でありますように…


Om shanti shanti shanti…

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こころとからだのアトリエ和心
新体操でインターハイ、高校選抜個人総合優勝などの成績をおさめた後、プロダンサーとしてヨーロッパ公演などに出演。ハタヨガ、陰ヨガや瞑想、ハーバルセラピーなどを学び、ヨガインストラクター養成カレッジにて瞑想・ヨガ哲学指導担当後、現在は複数のハタ・陰ヨガクラスの他、自ら主宰する【こころとからだのアトリエ和心】にてプライベートレッスンやオーダーメイドハーブティーを創作。瞑想マスターからイニシエーションを拝受し日々の瞑想を実践。

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